カテゴリー別アーカイブ: 未分類

とうとう最終日

ホテルで朝食を食べました。

今日は、それぞれタクシーに乗って、沖縄市内をタクシーで巡ります。

班ごとに分かれて、ホテルを出ます。

皆んな、楽しみにしています。

さあ、出発です。

 

修学旅行、3日目はマリンスポーツと伝統工芸

今日は、前半日程クラスは、マリンスポーツと伝統工芸を行いました。

マリンスポーツはこんな感じで体験しました。

まず、皆んな、クラスごとに集まります。

下は、砂浜に珊瑚の欠片が多くて、痛いほどでした。

やり方を授業と同じくらい真剣に聞きます。

シュノーケルをつけて、足ヒレをつけて、

深さは2メートルぐらいで、フグとかもいたそうです。

待ち時間に散策します。

マリンスポーツができない人は、貝細工をしました。

伝統工芸はいろいろです。

宝貝とストラップや、ブレスレット、マット織り、

月桃ブレスレット、ビー玉ストラップなど。

誰もが真剣に取り組みました。

今日はホテルへ泊まります。

二日目の夕方は全体レクレーションです

7組生徒たち男子3人による司会で、レクレーションが始まります。

皆んな、楽しそうです。

ラッパー風の歌を歌う人。

 

ダンスを披露する人たち

 

各クラスで、借り物競争をして、1人ずつ連れてきています。

次に、退村式が始まります。

これから、またそれぞれのご家庭へ戻ります。

夕食もそちらで頂きます。

明日は、マリンスポーツと、伝統工芸ですが、

台風の影響で予定が変わるかもしれません。

続・美術部 尼崎城壁画制作 下描き完成(12月21日) 

美術部は、期末考査後から尼崎の築地地車保存会からの依頼で、築地地車倉庫の壁一面に尼崎城の絵を描いています。

下描きが完成し、いよいよ色を塗り始めます。

尼崎地車保存会の方が、作業をしている足場の覆いを開けて全体が見えるようにしてくださいました。

普段は絵を描いている手元しか見えず、全体が見えないこともあり、覆いが取れた瞬間その場にいた人みんなが「おーっつ!!」という歓声を上げました。

生徒たちも(この日は保護者の方もいらっしゃいました。)保存会の方々も…。

写真にはうまく写っていないようで、伝えきれませんが、迫力ある素晴らしい壁画になりそうです。完成が楽しみです。

寒い中、毎日頑張っている生徒たちのテンションも上がり、俄然やる気がでてきたようです。この調子で3月の期限までに力を合わせていい作品になるといいですね。

美術部顧問

合格者説明会(3月23日:金曜日)

合格者への入学前説明会が午後に行われました。新2,3年生の部活動の生徒が新入部員獲得に向けてビラを配る中、校門をくぐり、この日初めて4月から73回生となる生徒さんが全員集まりました。本校での学校生活や諸手続きの説明があり、その後提出書類の回収がありました。新入生の皆さん、入学に向けて準備を進めてください。

 

 

広報・図書部

現代美術家山下克彦氏の講義を受けました。(3月5日、8日) 1,2年生美術選択者、美術部

現代美術家山下克彦氏を招いて美術の実技講習を受けました。今回のテーマは「投げる」ということで投てき絵画をしました。まずはティッシュペーパーに水を含ませて窓ガラスに当てて作品を制作しました。

    

    

窓ガラスにくっついたティッシュペーパーは投げる力や方向によりいろいろな表情をみせて、美術部員は全体の構成を考えながら投てきしていました。次は黒板に模造紙を貼り、透明水彩で色を付けたティッシュペーパーを投てきし作品を制作しました。

    

ティッシュペーパーが模造紙に当たり、張り付いたティッシュペーパーや透明水彩絵の具が飛び散ったり流れたりする様子が非常に美しく、筆で描く作品とはまた違った作品制作を経験することができ、表現方法の幅を身に着けることができました。

美術授業担当

美術部員が出品した平成29年度明るい選挙啓発ポスターの審査において特選、入選、佳作に入賞しました。(11月2日)

平成29年度明るい選挙啓発ポスターにおいて特選に福島佑菜(2年生)、入選に野原麟奈(1年生)、乾蓮真(1年生)、佳作に大村吐夢(1年生)が入賞しました。作品は11月17日(金)まで尼崎市役所南館1階市民ロビー前において展示されています。

      

特選 福島佑菜(2年生)

      

入選 野原麟奈(1年生)   乾蓮真(1年生)

     

佳作 大村吐夢(1年生)

     

美術部顧問

 

教育と絆コース1年生が教育ナビの授業で流通科学大学又吉健二先生の授業を受講しました。(9月7日)

9月7日(木)流通科学大学又吉健二先生の「ボランティアについて」の授業を受講しました。いろいろな地域で活動されているボランティアの実践内容の授業を受講しました。ビデオでは、テレビで取り上げられた内容のものをはじめ、活動の様子がよくわかりました。

     

ボランティアで募金をする時、原稿を読むのではなく、自分の言葉で訴えかけ、協力を得ることが大切だと言われていたのが印象的でした。行動力を持って若者がもっと求められているボランティア活動に参加していくことが大切であると感じました。ボランティアをしている生徒もボランティアを受けている方々も笑顔で双方にとって良い活動であると思いました。

教育と絆コース担当者

ラグビー部 阪神リーグ戦 結果報告

9月9日(土)に市立尼崎高校第2グラウンドにて、阪神リーグ戦第2戦が行われ、 40-0で川西明峰高校に勝利しました。

キックオフ直後より敵陣ゴール前まで攻め込みましたが、相手ディフェンスの粘り とこちらのミスからトライを奪えず、その後は一進一退の攻防が続きました。1トラ イを奪ってからは硬さもとれ、攻守ともにバランスの良いラグビーができました。

これでリーグ戦は終了しますが、10月29日の総体に向けて良い雰囲気になっています。

ラグビー部顧問

3年生教育と絆コースの生徒が神戸大学の学生と交流会を実施しました。(4月19日)

4月19日(水)4限の教育探究の授業において、神戸大学生との交流会が視聴覚室で行われました。教育実習を控えた大学生36名と教育と絆コース3年生とで8グループに分かれ、大学生活や受験の話を聞いたりしました。

    

フォーサイト手帳を持参して、大学生の話を聞いて、熱心にメモをする姿が多く見受けられました。3年生になってから、より進路実現に向けて意識が高くなってきていることを改めて感じた時間となりました。

教育と絆コース担当

1年生教育と絆コース第1回特別授業「講師:正岡茂明先生」が開催されました。(4月20日)

1年生教育と絆コース第1回特別授業が開催されました。講師は正岡茂明先生(あまがさき市民まちつくり研究会)です。本校の元校長先生で、教育と絆コースの前身である教育総合類型を立ちあげられた先生でもあります。

その経験から、教育総合類型の立ち上げから教育と絆コースへの移行についてなどの話を聞きました。また、旧制尼崎中学校から県立尼崎高等学校への歴史についての話の中で、近隣の地域には学校がありましたが、尼崎には学校がなく、地域の方々の熱い想いの中、募金を集めて建てられた学校であることなどを聞きました。

校歌の特徴としては、学校名が歌詞に入っていないのですが、これは学校名を入れなくても県立尼崎高校の校歌であるとわかるという誇りの表れであることも聞きました。

ライフワークとして取り組んでおられる尼崎城についての話もありました。10m×10mの布に本校美術部の生徒が尼崎城の絵を描いて旧尼崎警察署の壁に展示したり、阪神電車なんば線開通の記念に城跡公園にコンパネ12枚に尼崎の美術部が協力して尼崎城の絵を描いて設置したり、本校の美術部の生徒が実物大の尼崎城の絵を工事用のメッシュシートに描いて本校や尼崎市役所の壁に展示したりしてきました。これらの活動が実ってか、今年、城跡公園に実物の尼崎城が10億円の寄付のもと建てられることになりました。やはり、夢を持って、努力を続けていると、夢(尼崎城を現代に再建する)が叶うのだなと言われたことが印象的でした。

生徒の感想として、「尼崎にはたくさんの歴史があり、県尼にも歴史があることがわかりました。尼崎に誇りを持ちたいです。」や「とても貴重な講演を聞くことができて、これから県尼の教育と絆コース生として3年間頑張っていこうと思います。」といったものがありました。

教育と絆コース担当者

2年生教育と絆コースの生徒が第2回植樹体験を尼崎スポーツの森でしてきました。(3月6日)

2年生教育と絆コースの生徒が昨年の7月に続いて第2回社会基盤学習(植樹体験)を尼崎スポーツの森で実施してきました。まずはアマフォレストの会の高木一宇会長から六甲山の森も植樹によって100年かけて現在の森になるまでに育てたことや尼崎に森がないのでこの場所に尼崎の種や苗を使用して尼崎の理想の森を作る話を聞きました。実際に森を作るには除草など大変な作業を地道に行わないといけないことなどを聞いた後、本日の作業についての説明を受けました。

   

A班、B班の2グループに分かれて作業を実施しました。今回は苗木のガマズミ、マルバアオダモ、クサギ、アカメガシワを各12本植樹しました。まずは苗木を植える穴を掘り、ポットから出した苗木の根を土に這わせることができるようにほぐし、穴に植えました。植えた苗木を引っ張ってすぐに抜けないようにしっかりと植えました。

   

          

植えた後は、しっかりと水をまきました。水まきをした後、雑草が出ないように、間伐材をくだいた木のチップをバケツでまきました。苗木のまわりに山になるぐらいまくことで雑草がつかないことを聞きました。

  

次は「県尼活動の森」の除草作業と間伐作業を行いました。また、1m以上に成長した苗木の枝分かれしている部分をのこぎりで切ったり、細い枝を落とすなどの下枝払いも行い、木をすっきりさせました。

   

作業前は雑草が生い茂り、枝分かれの多い木も、雑草もなくなり、木もすっきりと地面に立ちました。天気は曇っていましたが、風もなく寒さも緩んだ日で,午前中しっかりと作業に取り組めました。

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者(1月31日、2月7日、9日、14日)が素描「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者(2月21日)が受講しました。

神戸芸術工科大学特任教授福島美和先生の「ペン置き」の授業を2年美術選択者が受講しました。(1月31日、2月7日、9日、14日)

   

まずは本時の大まかな段取りの説明を聞き、作業に移りました。作業は、プラスチックの板を適度の大きさに切り、切った面をやすりの番号の小さい荒いものからかけてまずは形をととのえ、番号の大きい細かいもので仕上げました。

   

次にドリルでブラスチック板に穴を開けました。穴の数はペンを置きたい数だけ開けました。穴が開けられたら、ブラスチック板の中心をヒーターの真ん中に置いて温め、二つに折り、完成させました。

        

色々な色のプラスチック版によるペン立てが完成しました。

「木炭デッサン」の授業を2年生素描選択者が受講しました。(2月21日)

「木炭デッサン」の授業では、鳥のはく製をモチーフにして木炭で木炭紙に描きました。木炭を使用して絵を描くのははじめてでしたが、描いた木炭の絵を指や手のひらで押さえて明暗の変化を表現したり、ねり消しゴムで光を描くなど指導を受けて工夫して描き進めました。

    

福島先生に一人一人細かいところまで指導していただきました。

    

 

現代美術作家山下克彦氏の講座を美術選択者(1,2,3年)と美術部生徒が受講しました。(2月8日)

2月8日に現代美術作家の山下克彦先生の「モノタイプ」の講座を受講しました。「モノタイプ」とは版画技法の一種で、色々な物に絵の具を塗り、乾燥前にその上に紙を載せてからこすって図を転写する版画です。一枚のみ(モノ)の作品となることが特徴であり、複数性を大きな特徴とする版画にあっては特異な技法のことです。まずは山下先生が作品制作の実演をされながら説明をされました。

    

版を作るのに、美術室にある紙や紐など各自が好きな素材を集めました。集めた素材を紙の上に置き、墨汁を使用してモノトーンの作品を制作したり、アクリル絵の具を塗って色彩豊かに表現したりしました。作品制作では模造紙を使用して一人で作品を作る生徒もいれば、数名のグループになって一枚の作品を制作するなど様々な作品が仕上がりました。

     

     

作品の完成後、作品を展示して各作品の鑑賞会をし、作品の感想を発表しました。

 

 

 

相愛大学の第3回出前授業を教育と絆コース2年生が受講しました。(2月9日)

相愛大学人間発達学部子ども発達学科准教授社会福祉士、直島正樹先生の「社会福祉」授業を受講しました。社会福祉とはどういったものであるかということを理論とアンパンマンやクレヨンしんちゃん、サザエさんなどのアニメを例にとりわかりやすく説明を受けました。また、直島先生が執筆された福祉をテーマにした本をもとにしていろいろな福祉のケースの説明を受けました。

             

          

保育と福祉のかかわりなどの説明もあり、生徒たちは興味を持って授業を受講することができました。

第89回兵庫県小・中・高校絵画展に美術部1年生と3年生が出品しました。(12月30日)

第89回兵庫県小・中・高校絵画展に美術部1年生福島佑奈「白いパレット」F20号の作品と3年生新城晴菜「惜別」F50号の作品が入選しました。応募総数1512点で入選が773点でした。作品は大丸神戸店9階特設会場で12月26日(月)から30日(金)10時から20時まで(最終日は16時まで)展示されました。どの作品も力作ばかりで、時間をかけてじっくりと取り組んでいました。題材の静物画から風景画やイメージ画にいたるまで、いろいろなテーマに取り組んで、各自の個性を生かした表現になっていました。

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「白いパレット」1年福島佑奈

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「惜別」3年新城晴菜