第20回阪神・丹有美術展「絵美展」に美術部が参加しました。(8月20日~26日)

第20回阪神・丹有美術展絵美展「絵美展」に美術部が参加しました。

今年度は、13校の参加がありました。今年度のテーマ「画伯乱舞」にふさわしく絵画・立体・デザイン・工芸など多様な作品が展示されました。

 

県尼美術部は絵画、イラスト、デザイン、立体作品を出品しました。20日は大阪芸術短期大学の小薮昭治 准教授と森川潔 准教授の指導のもと、折り紙を使ったモザイク画のワークショップをしました。神戸の観光名所の写真をベースにしてモザイク画を完成させました。折り紙に各自が思いを込めてメッセージやイラストを描き、一枚の大きなモザイク画になりました。

 

26日には交流会を実施しました。カードに書かれた番号の作品を探し、その作品の感想を書いて描いた生徒に渡したり、生徒の司会進行で作品について発表したりしました。各校1~2名が自分の作品をプレゼンし、質疑応答を通して交流を深めました。

 

 

 

 

美術部顧問

【JRC部/尼崎学/有志】みんなのサマーセミナー2018のボランティア

8月4日(土)、5日(日)に尼崎市立尼崎双星高校で行われた「みんなのサマーセミナー2018」で生徒9名がボランティアに参加しました。

みんなのサマーセミナーは、尼崎市の事業で、様々な人がセンセイとなって授業を行い、好きな授業を受ける2日間限定の学校ごっこです。
今年は300以上の講座があり、のべ5000人以上の参加がありました。

生徒たちは、8:30に集合し、市役所職員、園田学園女子大学の学生、市内の他校の中高生などとグループになり、ボランティアを行いました。

駐輪場の案内、受付業務、道案内、授業の聴講と様々な形で事業のお手伝いをしました。

参加した生徒からは、「色々な人と話す機会になってよかった」「受けた授業が面白いものばかりだった」と感想がありました。

  

 

文責:JRC部顧問

 

【尼崎学】あまがさき産業フェア2018の見学

8月2日(木)に、尼崎学受講生徒がベイコム総合体育館で行われた「あまがさき産業フェア2018」の見学を行いました。

あまがさき産業フェアは、 企業の活発な商取引や技術交流を促進し、尼崎の産業振興を図ることを目的に行われているものです。

今回生徒が見学した目的は、中小企業と若者をつなぐプロジェクトを推進するために、尼崎市にどのような中小企業があるかを知り、直接企業の方とお話する機会を持つことです。

本校のOGの方に、20社を超える様々な企業をご紹介いただきました。
事業内容を理解するのは難しかったですが、どの企業の方も誇りを持って自社の紹介をされていたことが印象的でした。

 

 

文責:授業担当者

【JRC部/有志】小学生向け雨傘アートイベントのボランティア

8月1日(水)に、NPO法人スマイルひろば主催の小学生向けアートベントが地域総合センター神崎で行われ、JRC部と有志9名がボランティアとして参加しました。

9時に集合して、アイスブレイクをした後、イベントの流れの説明、役割分担の確認、会場設営を行いました。

10時になると小学生約20名が来て、受付や作業の補助(絵具の受け渡しや筆洗いなど)を生徒たちが行いました。

交代で生徒たちもビニール傘に思い思いの絵を描き、小学生たちとの交流も進みました。

 

  

 

 

文責:JRC部顧問

【JRC部】岡山県倉敷市災害ボランティア

7月31日(火)に、JRC部2名が県立明石高校野球部と一緒に岡山県倉敷市の災害ボランティアに行きました。

7時に明石高校を出発し、9時過ぎに倉敷市ボランティアセンターに到着して活動を開始しました。

ある工場の駐車場の整備と社内の片付けをお手伝いしました。

生徒たちは、災害現場の凄まじさに圧倒されながら、炎天下の中で黙々と作業を行いました。休憩を取りながらでなかなかはかどらず、復興作業がいかに大変かを痛感しました。

  

文責:JRC部顧問

平成30年度教育と絆コース説明会:7月28日(土曜日)

教育と絆コース説明会を行いました。猛暑の中90名を超える、中学生、保護者の皆さんが来校されました。ありがとうございました。今回は、教育と絆コースに限定して説明をしました。学校長、コース生徒代表の挨拶の後、コース2年生が、教育と絆コースの特徴、取り組みをパワーポイントを使って説明しました。

 

 

卒業生による現役教員の講演会では、教育総合類型(教育と絆コースの前身)を卒業し、県立高等学校、幼稚園で教諭として活躍している3名の先生が高校時代の事、教師を目指した動機、今の職場での苦労やコースで学んだことが今役立っていることなどを話されました。

 

その後、少人数のグループに分かれて、2年生のコース生徒が中学生、保護者の方の質問に答えたり、コースの魅力を話したり、和やかな雰囲気の中交流を深め、コース生徒の生の声を聴いていただきました。

 

9月22日(土)の第2回オープンハイスクールの体験授業の中で『教育と絆コース』の授業を体験できる授業を設定予定です。また、11月10日(土)の第3回オープンハイスクールで、『教育と絆コース』ミニ説明会を行う予定です。

広報・図書部

不登校支援に関する夏季研修会に参加しました。

7月30日、教育と絆コース2年生の希望者が、神戸市西区の神出学園での夏季研修会に参加しました。

研修では、神出学園の支援の方法を学ぶとともに、人の悩みや思いの受け止め方やカウンセリングについて学びました。

当日は他校の教育系志望の高校生も参加しており、高校生同士でのディスカッションや悩みの共有について話し合いました。午後には動物とのふれあいや農園での作業という、神出学園の実際のプログラムを体験し、自尊感情について考える機会となりました。

教職を目指す生徒たちにとって、学びが多く、とてもいい機会となりました。

神出学園のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

教育と絆コース担当者

救急法講習会(運動部対象):7月23・24日

部活動中の不測の事態に備えるために各運動部代表者に救急法の講習を保健部が行いました。「部活動中に事故が起こった場合、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行うことが傷病者の救命率をあげる重大なポイントです。救急救命で一番大切なことは、その場に居合わせた人達が心肺蘇生に対して正しい知識を持って、協力して迅速に取り組めるかどうかです。心肺蘇生は難しいものではなく、だれでも、講習を受ければできるものです。」と趣旨説明があり、養護教諭の先生方がフリップで手順を確認しながら模範実演をされました。

その後、グループに分かれ、参加者全員が手順を確認しながら、トレーニング用AEDを使用してAEDを含む心肺蘇生を体験しました。

 

 

 

また、この夏の猛暑の中での部活動について注意喚起があり、熱中症の症状や予防、対処法を確認しました。

保健部、広報・図書部

平成30年度1学期終業式(7月20日:金曜日)

1学期終業式が行われました。

校長先生の講話では、前日実施された避難訓練を振り返り、パワーポイントを用いて、日頃からの防災意識の大切さを話しました。『昨日の防災訓練はあくまでも基本の基本です。・・・2011年 東日本大震災の「釜石の奇跡」と「大槌高校」の話を教訓としてお話します・・・。釜石の中学生は8年間しっかりと防災に対して学習していた。・・・・大槌高校では、高校へ避難してきた人にたいして、炊き出し、名簿作り、ローソク配りなど、生徒たちが自ら仕事を探して行動した。生徒が明るく行動する姿が、被災者を精神的に支えた。・・・・』

表彰伝達では、

  • 男子バドミントン部が、兵庫県高等学校体育連盟阪神地区バドミントン選手権大会で、男子シングルスで優勝、男子ダブルスで第3位
  • 男子バドミントン部が、68回尼崎市民スポーツ祭バドミントン大会で、男子三部複で優勝、男子二部単で優勝
  • 水泳部が、平成30年度尼崎市民スポーツ祭水泳競技大会(高校の部)で、男子100mバタフライで第3位

また、生徒指導部長より、ラグビー部今藤堅太君(3年生:合同チームラグビーフットボール大会の兵庫県代表選手)が近畿ブロックの代表選手に選ばれ、キャプテンに任命された快挙を披露されました。また、今藤君から長野県上田市菅平高原で行われる第14回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(7/30~8/2)への意気込みが話されました。

 

生徒会代表からは、夏休みの過ごし方、生徒指導部長からは夏休みの諸注意が話されました。

 

広報・図書部

平成30年第1回オープンハイスクール(7月14日:土曜日)

本年度第1回目のオープンハイスクールを開催いたしました。約400名の、中学生、保護者の皆さんにご来場いただきました。吹奏楽部の演奏で始まり、放送部による学校概要説明、学校紹介ビデオ、その後、教務、進路担当の教員より説明がありました。

 

全体会後、生徒会主催の校内施設見学会が行われました。生徒会がこの日のために選定したコースを見学いただきました。猛暑の中ご来校いただきありがとうございました。第2回オープンハイスクールでは体験授業を行います。ぜひ県尼の授業をご体験ください。

 

アンケートでいただきました質問より

  • 現在、尼崎市外の生徒数はどのくらいか?―――941名中、60名(6.4%)が尼崎市外の中学校出身です。
  • 食堂は現金なのか?―――食券を現金で購入し、窓口で食べ物を受け取ります。
  • マラソン大会は何キロですか?―――男子10キロ、女子7キロです。
  • 教室にクーラーをつけているか?―――ホームルーム教室、選択教室、図書室、視聴覚教室に空調設備が完備されています。この6月に調理室に空調が設置されました。
  • バイトをしてもいいか?―――原則バイトは禁止です。やむおえない事情がある場合、条件が合えば許可されることはあります。
  • 部活動は強いですか?―――大会等の表彰は県尼公式ブログでお知らせしていますのでご覧ください。

広報・図書部

避難訓練(7月19日:木曜日)

地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は、M8クラス(震度6)の南海大地震(プレート型大地震)が発生、地震発生後、大津波警報が発令されたと想定した訓練です。

地震発生→校舎内外の安全確認→グランドへ避難→生徒の安否確認(集合点呼)→大津波警報発令で一時避難所(校舎3,4F)へ避難→生徒の安否確認、という防災マニュアルに沿った手順で行われました。迅速に行動でき概ね良好な結果でした。

 

 

広報・図書部

薬物乱用防止教室(6月27日:水曜日)

尼崎少年サポートセンター、尼崎南警察署より講師の先生方をお招きし『薬物乱用防止教室』を実施しました。薬物乱用の危害に対する正しい知識を身につけ、薬物乱用の現状や体や心への悪影響を身近な問題として捉えることができました。また、薬物の誘惑に対する対処法を指導していただきました。夏休みを控え、高校生がトラブルに巻き込まれやすい事件などの実例が話され、注意喚起をしていただきました。

 

生徒指導部・広報・図書部

【尼崎学】みんなのサマーセミナー2018 ボランティア説明会・交流会

7月16日(月・祝)にあまがさき・ひと咲きプラザ ひと咲きタワーでみんなのサマーセミナー2018のボランティア説明会・交流会があり、尼崎学受講生1名が参加しました(当日は数名ボランティアに参加する予定です)。

当日ボランティアで参加する人たちが集まり、実行委員の方からどういったボランティアが必要かを話し合うところから始まりました。

その中で、ボランティア同士が仲良くなるにはどうすればいいか、SNSをどう活用するか、ノートテイク(聴覚障害の人への補助)、インターネットラジオ放送をどのように進めるかなどの課題が出てきて、それぞれの立場で意見交換が行われました。

文責:授業担当者

 

 

【JRC部、有志】金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]ボランティア/募金活動

7月15日(日)に、金楽寺町の地域食堂[まあるい食卓]にてボランティアを生徒5名で行いました。

11時のオープンに向けて、8時から準備をされていますが、生徒たちは9時からと10時からに分かれてお手伝いをしました。

調理補助や会場設営など、慣れない作業もありましたが、スタッフの方と相談しながら進めることができました。

オープン後は、ご家族で来られる方が多く、子どもの面倒を見たり、お母さん・お父さんと話をしたりしていました。
また、ハンドマッサージのボランティアの方にマッサージをしていただいたり、お話を伺ったりもしていました。

初めてボランティアに参加した生徒もいましたが、それぞれができることに一生懸命取り組むことが出来ました。

また、15時半から短時間ではありましたが、県立尼崎小田高校の方と、大阪北部地震・西日本豪雨被害への募金活動にも1名が参加しました。

  

  

  

文責:JRC部顧問

【日本の文化】和綴じミニ本づくり

5月22日(火)に、3年生選択授業「日本の文化」で、兵庫県立図書館(ふるさと・資料課)の方にお越しいただき、和綴じミニ本づくりを行いました。

通常の糊や中綴じの針ではなく、紐をつかった製本を体験しました。表紙を作るところからはじめ、穴をあけた後に針と糸を使って綴じていきました。

前回の授業から準備をしていたものの、慣れない作業で時間内には終わりませんでしたが、次の授業も使って全員が立派な和綴じミニ本を完成させました。

 

  

文責:授業担当者

【尼崎学】尼崎市役所福祉課職員による講義

2年生選択科目「尼崎学」は、尼崎にある地域課題を調査し、解決に向けて企画の立案と実行を行う授業です。
今年度は、「中小企業」と「福祉」を大きなテーマとして取り組んでいます。

5月24日(木)に尼崎市健康福祉局福祉部福祉課から職員の方にお越しいただき、尼崎市の福祉に関する現状・課題と地域福祉計画について講義していただきました。

福祉の対象となる人が他地域に比べて多いと聞き、一市民として高校生ができることはないのかを考える機会となりました。

文責:授業担当者

【尼崎学】株式会社エアグラウンド畠中様による講義

2年生選択科目「尼崎学」は、尼崎にある地域課題を調査し、解決に向けて企画の立案と実行を行う授業です。
今年度は、「中小企業」と「福祉」を大きなテーマとして取り組んでいます。

5月22日(火)に株式会社エアグラウンドから代表取締役の畠中様にお越しいただき、中小企業の課題についてお話いただきました。

株式会社エアグラウンドは、映像やホームページの制作、尼崎経済新聞というメディアの運営をされています。
それらの事業を通して、中小企業の経営者の悩みをお聞きすることが増えているそうです。
特に中小企業と若者とのつながりの不足に悩まれているということでした。

高校生として企業に求めるものは何か。
将来どういった場所でどういった働き方がしたいのか。
といった具体的な質問に答えながら、課題について考えていきました。

今後、このような課題に対して高校生ができることは何かを授業で取り上げていく予定です。

文責:授業担当者

【JRC部】尼崎市役所小田支所解体イベントボランティア

6月16日(土)に築50年を誇る尼崎市役所小田支所の建替え工事に伴う解体イベントに、JRC部がボランティアとして参加しました。

本校でもお世話になっている赤ちゃん先生プロジェクトのママ講師さんのイベントブースと、アートイベントの補助を行いました。

今回1年生は初めてのボランティアへの参加となり、最初は緊張していましたが、慣れてくると積極的にお手伝いをしていました。

今後も地域活動のボランティアを実施していく予定です。

 

 

文責:JRC部顧問

【倫理】第1回赤ちゃん先生プロジェクト

6月26日(火)に3年生選択授業「倫理」で、「第1回赤ちゃん先生」(全4回)を実施しました。

赤ちゃん先生は、NPO法人ママの働き方応援隊のプロジェクトの一環で、赤ちゃんが先生となり、命やキャリアについて考えるものです。

このプロジェクトを通して、生命や育児、キャリアについて体験的に学習し、生命倫理の諸課題を考える礎としていっています。

第1回は「赤ちゃんを知ろう!」がテーマです。

4グループに分かれて、ママ講師さんから赤ちゃん先生の紹介があり、触れ合いが始まりました。

今年度は全体に積極的な生徒が多く、一緒に遊んだり、あやしたり、服を着替えさせたりといった体験をしていました。

赤ちゃん先生に触れ、赤ちゃんの可愛さと育児の大変さを感じる1時間となりました。

 

 

 

文責:授業担当者

【尼崎学】ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)

6月21日(木)、26日(火)に2年生選択授業「尼崎学」で、尼崎市が市民が作成したカードゲーム、ATTF2(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー)を実施しました。

これは、みんなで尼崎市の課題を知り、解決策を考え、未来を創造するためのカードゲームです。
「尼崎で起きている問題や尼崎の課題」のカードを、「尼崎ゆかりの人物・モノ・文化」のカードの組み合わせで解決を目指します。

一昨年に作られたものが、今年に学校の授業で使いやすいように改良され、改良に携わった市民の方と尼崎市役所の方にお越しいただき、本校で実際に体験してみました。

尼崎にどのような課題があり、その解決のための人物・モノ・文化が多様にあることを学びました。

今後は尼崎市が市をあげて取り組んでいる課題解決にも積極的に関わっていく予定です。

 

文責:授業担当者