第5回アメリカ研修11 フェンエイパーク・医療博物館見学

3月22日(金) 研修5日目

今日はあいにくの雨。でも寒くはないです。流石に9日間すべていい天候に恵まれるのは無理でした。

今日の午前中は、フェンエイパークか医療博物館を見学するツアーです。

フェンエイパーク

1912年にオープンした、レッドソックスのホームグランドです。全米最古の球場で最小の球場です。レフト側はグリーンモンスターという有名な壁があり、なかなかホームランは出ませんが、ライトのポール際は短く、ある野球部の生徒はホームランを打てそうだと言っていました。古さでは西高の方が圧倒的に古いですが、いくら全米で最小といえども、広さでは完敗です。松坂や上原が活躍したチームで日本にもお馴染みの球場であるので、「めっちゃ楽しい」を連発し、写真を撮りまくっている人、ブラッドピットが座った椅子に座って、ハンサムポーズをとる人など、みんなそれぞれに楽しんでいました。

医療博物館

ポール s. ラッセル、医療歴史とイノベーションの MD 博物館は、マサチューセッツ総合病院で医療と医療の進化を探ることができます。 展示やプログラムは、訪問者が3世紀にわたって研究、患者ケアと医療発見の歴史をたどることができ、高校生以上に適しています。 博物館は、MGHの豊かな達成の歴史を垣間見ることを提供し、医療のトピックの広い範囲を紹介してくれます。

7組は医学部志望者も多くおり、そのほとんどが、この医療センターを見学しました。専門用語も沢山ありましたが、概ね理解できたようでした。 医学部合格は難関ですが、高い意識を持って努力しなければいけないと決意も新たにしたようです。

医療博物館にて
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