第5回アメリカ研修9 科学博物館見学

3月21日(木) 研修4日目

今日も快晴ですと言いたいところですが、曇りです。寒くはないです。ほとんどの組が集合時刻までに集合できましたが、昨日に続いてきなかかった組もありました。昨日の反省が生かされなかったのは、残念です。

午前は、自然科学博物館に行きました。規模も大きく、雷の実験など一部時間の都合で体験できなかったものもありますが、その他にもいろいろな体験ができるので、とても楽しく過ごす事ができたようです。静電気を利用して、手の甲にハンコを押すというコーナーがありましたが、恐怖の中、果敢に挑戦をしていました。多くの女子がトライしていたことに少し驚きました。これも、物おじせず積極的に質問ができるようになっていることと、少し関係があるかもしれません。あまり英語が得意でない1名はビビッてトライできませんでした。また、科学分野だけではなく、動植物の関してのコーナーも大変充実していました。本物の豚の内蔵に触らせてくれたり、その場で解剖して説明してくれるコーナーもあり、昨日のハーバード大学博物館とはまた違った体験をすることができました。見るだけならともかく、実際に触るとなると少し抵抗もあったようです。

単に、実験、体験が楽しいというだけでなく、「なぜ、そうなるのか」と疑問に思い、その答えを理解していくことが大切です。 「なぜ、そうなるのか」と 何人かの生徒に聞いてみましたが、 ほとんどの生徒が「なぜ、そうなるのか」と疑問には思っているようですが、その理由はわからないと言っていました。その答えは、大学に入ってからわかるものもあるとは思いますが、2年生からの理科の授業をしっかりと受けて、その理由を理解してもらいたいと思います。

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