No.241 SGH課題研究発表会・講演会

平成29年度SGH課題研究発表会・講演会を開催しました。

日 時:2月2日(金) 9:20~ 平成29年度SGH報告会・講演会

会 場:姫路市市民会館大ホール・中ホール・展示室

2年間のSGH課題研究の発表の場として、姫路市市民会館にて「平成29年度SGH課題研究発表会・講演会」を開催しました。京都大学、東京大学、愛媛大学をはじめ姫路市、(株)グローリー、(株)西松屋、県教育委員会、その他、他府県のSGH校、県内各校からの多くの来賓の方々、保護者の皆様のご出席のもと、盛大に開催されました。

(平成29年度SGH発表会)

〇開会行事 司会・進行は生徒(英語)
(司会:2年5組 福永莉奈、2年6組 藤居大樹)

〇校長挨拶

〇課題研究発表会発表順

1 C5班  Spreading“Himekawa”

2 C4班  Simple Way to Do Laundry in Disaster Areas

3 A1班  Marrying Love and Nature

4 B1班  Aiming for World GLORY

5 C2班  Sustainable Agriculture

6 A2班  Attacking Himeji Castle

7 D 班  Halal Food in Himeji

8 C1班  Building a Euglena society

9 B2班  Suggestion about Private Brand Toys for Nishimatsuya

10 C3班  Saving Africa with NERICA

 

〇運営指導委員会・企画推進委員会・未来への提言発表会・1年英語プレゼン発表会
2年ディベートコンテスト・2年課題研究合評会・1年SGH課題研究ポスターセッション

1 運営指導委員会・企画推進委員会

会 場:第3会議室  司 会:教頭

参加者:運営指導委員、企画推進委員、県教育委員会、本校職員

次 第:①校長挨拶  ②平成29年度事業報告  ③平成29年度課題研究内容

④各委員からの指導助言  ⑤来年度以降の事業予定

2 未来への提言発表会・1年英語プレゼンコンテスト優秀作品発表会・2年ディベートコンテスト要領

・未来への提言 発表者:井上 愛理(1-6) タイトル:発展途上国の自立と開発協力

・英語プレゼン発表順

1   Bill Gates (1-5)

2   Nintendo   (1-4)

3   Randoseru  (1-2)

・ディベートコンテスト テーマ「オリンピックは開催するべきか、否か。」

(否定)2年5組 福永、福山、前川、前田、桝井

(肯定)2年6組 岡本、各務、勝木、亀田、木村

3 2年合評会

会 場:中ホール  参加者:ALT(15名)、発表生徒(55名)、2学年団

司 会:2年生生徒(三間 麻耶)

次 第:①各アドバイザーからのコメント

②発表者代表謝辞(福井 雄翔)

③各グループに分かれて質疑応答、講評

 

4 1年生課題研究ポスターセッション

会 場:展示室  参加者:発表生徒(7グループ47名)

発表テーマ:

グループ1 風力発電機の形状の提案に向けて

グループ2 ユーグレナ循環型社会の構築を目指して

グループ3 シニア世代への健康ビジネス

グループ4 わたりがさ~傘のレンタルサービス~

グループ5 マップで変える!姫路の観光!

グループ6 Youtubeで姫路を世界に発信

グループ7 コーヒーによる国際貢献を目指して

〇SGH講演会

講 師: 南部 靖之氏

演 題: 「グローバル人材育成の最前線から」

内 容: ①自身が歩んできた人生について

②人を大切にすることについて

③影響を受けた言葉について

司 会: 2年5組 福永莉奈、2年6組 藤居大樹

謝 辞: 2年3組 櫻井仁哉(生徒会長)

 

(2年生課題研究発表会に関する他生徒からのコメント)

・災害が起きた地域で実         際に使える現実的な提案だと思った。

・宍粟市でやるというのが良い考えだと思った。セグウェイスマイルも良かった。

・燃料問題は深刻なので、新しい燃料の開発はとても価値のあるものだと思う。

(1年生課題研究発表会(ポスターセッション)に関する感想)

・人前で話すことの難しさがわかった。自分の声が思ったよりオーディエンスに届いていないことに気付けた。

・自分たちの研究について褒めてもらえたり、アドバイスをもらえたりして頑張ろうとやる気がでた。

・2年生の発表や南部さんの講演は、とても大きな刺激となった。