2023年01月24日

 ひょうごSDGsスクールアワード2022表彰式を開催しました。(R5.1.24)

総務課

その他

ワンショットニュース(2023.1)

  • 令和5年1月24日(火) ひょうごSDGsスクールアワード2022表彰式を開催しました。 
  • 令和5年1月13日(金) 令和4年度「学力向上シンポジウム」を開催しました。 
  • 県庁緑化活動 <1月は県立上郡高等学校です> 〔 過去のニュースはこちら

令和5年1月24日(火) ひょうごSDGsスクールアワード2022表彰式を開催しました。 

 子ども達が主体となって取り組んでいるSDGsの目標達成につながる活動に関し、特に先進的な取組を行っている16学校園をひょうごSDGsスクールアワードとして表彰しました。

 日 時 令和5年1月24日(火) 
      13:30~15:00
 場 所 兵庫県公館 大会議室
 参加者 54名(受賞校園関係者等)

 最優秀賞 4校園(各部門において、最も優れたもの)
 【未就学児部門】 芦屋市立精道こども園
 【小学校部門】 姫路市立白鷺小中学校(前期課程)
 【中学校部門】 西宮市立山口中学校
 【高等学校部門】 東洋大学附属姫路高等学校

優秀賞 12園(各部門において、最も優れたもの)
 【未就学児部門】 インターナショナル・プリスクール CHES、Kobe English Academy、芦屋市立西蔵こども園、芦屋市立岩園保育所
 【小学校部門】 姫路市立白鷺小中学校(前期課程)
 【中学校部門】西宮市立山口中学校
 【高等学校部門】兵庫県立御影高等学校、兵庫県立篠山東雲高等学校、兵庫県立明石高等学校
 【特別支援学校部門】兵庫県立視覚特別支援学校

審査委員長講評
  中瀬 勲(ひょうごSDGsスクールアワード審査委員長)

【講評のポイント】
○SDGsの取組が兵庫県下で、幼児期から高校生まで行われており、色々な視点で、時間をかけて取り組まれていることについて、評価したい。
○世界規模や全国規模といった大規模な活動も大事だが、今回受賞された活動のように、地域に根差した小さな活動から取り組むことが大事である。
○絶滅危惧種等を復活させようとする活動を見聞きするが、その手段として、他の地域で採集したものを持ってきたり購入したものを放したりすることは遺伝子攪乱を起こす要因となる場合もあり、我々は慎重にならなければいけない。
○SDGsは17の目標が印象的であるが、環境・社会・経済のつながりを意識してほしい。3つの層を関連付けて取り組むことが大切である。また、SDGsから派生している経済や倫理の話をどう扱うかを考えてほしい。

令和5年1月13日(金) 令和4年度「学力向上シンポジウム」を開催しました。 

  全国学力・学習状況調査の分析結果を踏まえ、本県児童生徒の一層の学力の向上を図るため、児童生徒の課題に対する指導方法及び指導体制の工夫・改善等について、普及啓発を行う「学力向上シンポジウム」を開催しました。
 県内の小・中学校の関係者、市町教育委員会の関係者等、988名が参加しました。

★日時 令和5年1月13日(金) 13:10~16:05

★会場 あましんアルカイックホール
※後日、動画配信予定

★内容
〇開会挨拶 兵庫県教育長 藤原 俊平

〇基調報告 兵庫県教育委員会事務局義務教育課
  「令和4年度 全国学力・学習状況調査の課題を踏まえた学習指導等の改善・充実のポイント」

〇実践発表
1 「複数の資料(情報)を用いて自分の考えを表現する力の育成」

2 「理科の見方・考え方を基盤にした授業改善」

「複数の資料(情報)を用いて自分の考えを表現する力の育成」と「理科の見方・考え方を基盤にした授業改善」について提示し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた具体的な授業について考えていただきました。

〇パネルディスカッション
「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善について」

コーディネーター
  志水 宏吉 教授 (大阪大学大学院)
 パネリスト
  吉川 芳則 教授 (兵庫教育大学大学院)
  佐藤  真 教授 (関西学院大学)
  岡部 恭幸 教授 (神戸大学大学院)
  山本 智一 教授 (兵庫教育大学大学院)

「見方・考え方」を働かせた「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の方策について、それぞれの専門の立場から、熱心な議論がなされました。

★今年度の調査結果分析を基に作成した資料は、義務教育課のホームページからダウンロードできます。

今月の展示

~県立上郡高等学校~

【展示場所】
県庁2号館ロビー
【展示内容】
1月は上郡高等学校の展示です。今回の展示では、近年、上郡町内で問題となっている放置竹林を、有効活用出来る手段はないかと考え、生徒が自分で竹を伐採して作成した竹灯篭を展示しています。古風な日本の庭を表現した展示の中にある竹灯篭には、生徒がひとつひとつ模様を掘っており、特に外側の竹には、鯉が池から跳ね上がる様子を表現するなど、竹の美しさがより感じられる展示になっています。県庁にお越しの際はぜひご覧ください。

【学校の特徴】
農業生産科では、環境に配慮した持続可能な農業の栽培・飼育技術を通して、安全・安心な食料生産をめざすとともに、県の基幹家畜である但馬牛の飼育から流通までを総合的に学びます。地域環境科では、地域資源の利活用や土地改良など、人のくらしと自然環境が調和した、緑豊かな空間の保全と創造およびデザインを考え、地域環境の保全と地域の活性化に貢献できる力を身につけます。