陶芸作家の誕生
7月30日(木)はれ
遠くへ出かけよう(兵庫陶芸美術館、陶の郷)

今日は、兵庫陶芸美術館と陶の郷へ行きました。
まずは、兵庫陶芸美術館で、職員の方から丹波焼の歴史や、登り窯などについての説明を聞きました。
続いて、電気ろくろの実演を見せていただいたり、館内の展示を見学したりしました。
電気ろくろの実演では、窯元から来られた講師の方が目の前で次々と作品を作ってくださり、
さまざまな陶芸の技術を見せていただきました。
展示見学では、学芸員さんが作品のテーマや見どころなどを丁寧に解説してくださり、
たくさんの陶芸作品を楽しく鑑賞することができました。
クックママのお弁当を食べて、午後からはいよいよ陶の郷での陶芸体験です。
子どもたちはとても楽しみにしていたようで、わくわくが止まらない様子でした。
作り方を教えてもらいながら、それぞれ自分の作りたい形に土をこねていきます。
細部にこだわる手つきや真剣なまなざしは、まるで陶芸作家そのものでした。
そして、アイディア満載で個性あふれる作品になりました。
今日作った作品は、この後乾燥させ、窯元さんが焼いてくださるそうです。
完成が楽しみですね。
兵庫陶芸美術館のみなさん、陶の郷のみなさん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。




