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Kiss FM KOBEに出演します(3月3日・10日放送)

Kiss FM KOBEの番組「ハイスクールノオト」の取材を2月8日(木)に受けましたが、引き続いて2月10日(土)にKiss FM KOBEのスタジオで収録を行いました。

SOUND CREWの永田早紀さんと本校1年生の放送部員2名が出演します。

放送は、3月3日(土)と10日(土) 午前8時から15分間です。

FM放送 89.9MHzにあわせてください。

パソコン・スマホからは「radiko」でお聞きいただけます。

番組ホームページは、こちらをクリックして下さい。

写真は、収録風景です。

 

 

担当:放送部顧問

 

Kiss FM KOBEの取材を受けました(2月8日)

Kiss FM KOBEの番組「ハイスクールノオト」の取材を受けました。

この番組は、毎週土曜日の午前8時から15分間放送される番組です。

詳しくは番組ホームページをご覧下さい。

8日は放課後、校内で活動している部活動を、SOUND CREWの永田早紀さんと放送部員が取材に回りました。

10日(土)には、放送部員がKiss FM KOBEのスタジオに伺い、収録があります。

オンエアは3月3日(土)・10日(土)朝8時からの予定です。お楽しみに。

 

 

実は、本校はこの番組とは縁があって、以前、美術部の生徒が「ハイスクールノオトチャリンコステッカーデザインコンテスト」で最優秀賞と優秀賞をいただいています。9月10日の記事をご覧下さい。

担当:放送部顧問

男子バレーボール部が県大会に出場(12月25日)

12月24日(日)・25日(月)に行われた「第63回兵庫県バレーボール高等学校男子新人大会 阪神地区予選大会」で、本校男子バレーボール部が、県大会出場を決めました。

1回戦で仁川学院高校に2-0で勝ち、2回戦に進みましたが、県立尼崎北高校に0-2で敗退しました。

25日に行われた第9・10代表決定戦(敗者復活戦)で甲陽学院高校に2-0で勝ち、さらに県立尼崎工業高校に2-0で勝ち、代表に選ばれました。

11月に行われた「選手権大会」に続いて県大会に出場します。

県大会は2月3日(土)から、尼崎北高校と西宮東高校を会場に行われます。

応援いただきました皆様に御礼申し上げます。

担当:男子バレーボール部顧問

吹奏楽部がケーブルテレビに出演(1月1日~15日放送予定)

ベイコム11チャンネルで放送中の「放課後ぶかつ部」の1月前半の放送で、本校の吹奏楽部が出演します。

尼崎市・西宮市・伊丹市・大阪市西部のケーブルテレビでご覧いただけます。

1月1日(月)から15日(月)の間です。時間は毎日変わりますので、ベイコムのホームページでご確認下さい。

ホームページはこちらをクリックして下さい。

内容は見てのお楽しみです。

担当:吹奏楽部顧問

放送部が総合文化祭で奨励賞(11月19日)

11月19日(日)に明石市民会館で「第41回兵庫県高等学校総合文化祭」放送文化部門決勝大会が開催されました。

放送部はテレビ番組小部門に出場し、奨励賞をいただきました。

出品作品は「トイレ臭くね!?」という番組です。

本校の校舎は建築からかなりの年数がたっており、トイレもこまめに掃除はしているものの、臭いがするようになってきました。何とか改善する方法はないかと思い、放送部が動き出しました。学校の近くにある専門の業者さんを訪ねて掃除のコツを教えて頂き、それを県尼で実践してみようという内容です。

ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。

 

放送部顧問

 

3年生保護者会を開催しました(5月12日)

5月12日(金)午後4時より、視聴覚教室で「3年生 保護者会」を開催しました。約150名の保護者の方にご参加いただきました。

内容は以下の通りです

1.校長挨拶(校長出張のため教頭が代理でご挨拶をさせていただきました)

2.学年団紹介

3.本校の進路状況について(進路指導部長)

4.学年進路指導係より

5.学年生徒指導係より

6.学年主任挨拶

終了後引き続いて総務部長より、「日本学生支援機構」の予約奨学金についての説明がありました。

予約奨学金については、先日生徒向けにも説明会を開催し、資料もその際にお渡ししております。ご不明な点は、本校総務部までお問い合わせください。

たくさんのご参加ありがとうございました。当日ご欠席の方には、近日中に生徒を通じて、資料をお渡しいたします。

3年生担当者

ファミリーコンサート(3月4日:土曜日)

吹奏楽部が中心となって、地域の親子を招待して音楽を楽しんでいただく、県尼恒例の『親子で楽しむファミリーコンサート』が本校体育館で行われました。今年で第7回目を迎ました。

第1部 音楽劇 『キキの宅急便で大騒ぎ ~プレゼントが入れかわっちゃった!?』

 

 

第2部 ファミリーコンサート

観ているだけでなく、一緒に踊ったり、部員が手作りで使ったマラカスで一緒に演奏に加わったりと会場は盛り上がりました。曲目は、ディズニーメドレー、童謡メドレー、エビカニクス、恋、ドラえもんメドレー、みんなで演奏しまSHOW!!、アンパンマンメドレー、ようかいメドレー、おどるポンポコリン、でした。

 

 

 

 

コンサートには、吹奏楽部以外に、司会・音響を放送部、場内案内・照明を生徒会、会場設営・場内案内を野球部、照明機材設営を演劇部が担当しました。

ご来場いただきました皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?来年も開催予定です。ご期待ください。

広報・図書部

 

 

1学年 百人一首大会を実施しました。(1月25日:水曜日)

1年生の恒例行事である百人一首大会を開催しました。寒い中でしたが、冬休み中に覚えてきた成果を発揮し、盛り上がった大会になりました。読み手には校長先生が立候補をされ、百人一首に対する熱い思いが感じられました。最高で49枚をとった者もいれば、残念ながらほとんどとれなかった人もいましたが、みんなが積極的に参加していました。詳しい結果は、学年通信などで発表します。お楽しみに。準備や片づけで頑張ってくれたHR委員のみなさん、お疲れ様でした。

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第1学年

人権講演会(12月19日:月曜日)

12月19日(月)の2・3校時に本校体育館で、NPO法人「こどもの里」理事長荘保共子さんを講師に招いて、「『こどもの里』~子どもの輝きを守る39年の活動」という演題で全校生徒を対象に人権講演会を開いた。

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「こどもの里」は、日雇い労働者の街西成区あいりん地区(通称・釜ヶ崎)で39年前に開設された。ここは、学童保育や緊急一時宿泊、親と暮らせない子供向けのファミリーホームなどの居場所を保障する、子どもの支援拠点の先駆け的な存在である。荘保共子さんはこの「こどもの里」の生みの親だ。大学卒業後、あいりん地区で子どもに勉強を教えるボランティアをしたのがきっかけとなって、1977年に子どもの遊び場を提供したいと「こどもの広場」を開設、80年に現在の場所に移設して「こどもの里」と改称。荘保さんは、「子どもには、どんな困難な状況にあっても生き抜こうとする力を持っている」と語る。本校生にも、「里」の活動から生き抜く力を呼び起こしてもらいたいとの思いから講師に選んだ。

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1校時は各ホームルームで、10月16日付の毎日新聞「安心できる場所―『こどもの里』の36年」の記事を使って事前学習を行い、講演会に臨んだ。まず映像で、「こどもの里」の毎日の活動の様子を紹介する中で、[①必要とする人は誰でも利用できる場であること②遊びの場、休息の場であること③学習の場であること④利用する子どもたちや保護者の抱える様々な問題を受け入れられる場であること⑤より弱い立場の友達と社会の谷間におかれている友だちと共に助け合って生きていいける場であること]という「こどもの里」の基本的な考えや運営方針が示された。遠足や劇での子どもたちのはち切れるような笑顔と、物事に取り組む真剣な眼差しが非常に印象的だった。

「里」の大きな特徴は「緊急一時宿泊機能」を持つことで、親に虐待された子どもが「泊まらせて」と助けを求めてくれば、いつでも安心して眠ることのできる場所を提供していることだ。親に捨てられたり、虐待を受けたりしながらも、この「里」で暮らし、自立していった子どもの姿が生々しく語られ、痛々しく感じた。その一方で、日本人は「自立」という言葉の概念を、他人の援助を受けずに自分だけの力で生きていくことだと考えるが、「自立」とは生き辛いときに他人に援助を求められることだ、また、子どもは支えがあれば、必ず一人で生きて行く力を持つようになるものだという言葉に勇気づけられた。さらに、荘保さんは薬物中毒に陥ったり、家庭崩壊を招いた親たちを責めるのではなく、その背後にある貧困や社会の問題点を指摘した。「里」において「お父さん、お母さんの休息の場」を掲げているのは、こどもを守るためには、その親を守らなければならないという考えからだ。

本校生の中にも、この格差社会の中で、厳しい生活環境、教育環境にある生徒が少なからずいる。また、全く自分に自信がない、いわゆる自己肯定感の持てない生徒もたくさんいる。

荘保さんはパワーポイントを使って、18歳未満の子どもの貧困率16.3%、母子家庭の貧困率が66%など、さまざまなデータですさまじい格差社会の実態を明示してくれた。このあたりは生徒たちには難しかったかもしれない。最後に、「子どもの権利条約」の4つの柱-生きる権利、守られる権利、育つ権利(教育を受ける権利)、参加する権利―を説明して、生徒たちにエンパワーして(力を与えて)くださった。

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人権教育部

プルトップ回収運動(保健委員会:12月1日)

保健委員会の代表者6名が、朝日新聞サービスアンカー長洲にこの1年で回収したプルトップを持参しました。

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朝日新聞の販売店で組織している神戸朝日会は、『プルトップを集めて車椅子を贈呈する活動』を行っています。保健委員会では委員会活動の一つとしてこのプルトップ回収運動に平成23年度より参加しています。本年度は2リットルのペットボトルに詰め込んだプルトップを73本(H23から通算すると360本)を持参しました。ペットボトル1本が約1キログラムになります。

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本校で回収したプルトップは、生徒の家庭からだけではなく、地域の皆様がお持ちいただいたものも多数含まれています。

地域の皆様のご協力を頂きたくさんのプルトップを集めることができました。ありがとうございました。校内でのプルトップ回収運動の輪をさらに広め、来年もたくさんのプルトップを集めたいと思っています。

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神戸朝日会の『プルトップを集めて車椅子を贈呈する運動』は、神戸朝日会HPのプルトップ回収運動をクリックすると詳しくでています。

保健部

 

2年生修学旅行の情報 その6(9月13日)

2・3・7・8組は、午前中は体験学習をしました。

一部を紹介します。

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アイスクリーム作りです。

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ボルダリングです。簡単そうに見えて、なかなか登れないようです。

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キャンドル作りです。

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ガラス工芸です。

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麺打ち体験です。

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オリエンテーリングです。

2年生修学旅行団

2年生修学旅行の情報 その9(9月12日)

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牧場のある山

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牧場のサイロ

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2年4組の生徒は山へ木を切りに行きました。ちょうど帰ってきた所の様子です。

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洞爺湖も天気が良かったので、美しかったです。

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昭和新山が間近に見えました。

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2年3組の男子は、ビニールハウスの修繕のお手伝いをさせていただきました。とても役立ったとのことでした。

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2年5組の女子は、トウモロコシの収穫をしてきました。

2年生修学旅行団