兵庫県教育委員会WEBページより

1. 趣 旨
グローバル化が急速に進展する社会において、 社会 的 な 課題に対する関心と深い教養、コミ ュニケーシ ョン能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、 将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成 を図る。

2. 概 要
海外大学・国際機関での調査研究や海外交流校での共同研究、国内の大学・企業での調査研究等に取り 組む学校をひょうごスーパーハイスクールに 指定し、将来のグローバルリーダーを育成するスーパーグロ ーバルハイスクール等の国事業指定校を目指す。

3. 指定校
県立高等学校
10 校(①枠 5校、②枠 5校)
①枠(本校)
海外の大学や研究機関との連携をより特色あるものにすることで、今後のスーパーグローバルハイスク ール 等 の指定が期待できる学校
②枠
学校として組織的な研 究体制を構築し、国内や海外の大学や研究機関と連携を図り、調査研究 を発展させて取り組む 学校

4. 指定 期間
平成 30 年度~平成 31 年 度(2年間) なお、平成 31 年度に国のスーパーグローバルハイスクール事業指定校となった場合は、上記指定期間 によらない。

5. 実施経費
経費については、年度ごとに承認する。

6. 懇話会 等への参加
(1) 指定校は、県教育委員会が主催するグローバルリーダー育成推進懇話会に出席する。
(2) グローバルリーダー育成推進 懇話会の要綱については、別途定める。
(3) 指定校は、県教育委員会が主催する「国際問題を考える日」に参加し、研究成果を発表する。

ごあいさつ

★ 兵庫県立柏原高等学校研究推進部
研究推進部長  丹生 憲一

今年度、柏原高校は「ひょうごスーパーハイスクール (HSH) 」の指定を受けました。 この事業 を進め 「スーパー ・ グローバル ・ ハイスクール (SGH) アソシエイト校」として の 5 年目を実りある 年とすべく 、 新たに立ち上がったのが研究推進部です 。 今年度入学した 73 回生が最終学年を迎える年から、大学入試も大きく変わり ます。特にセンター試験に変わるテストでは、 英 語の外部試験の扱いはどうなるのか?記述試験の規準は明確に 定められるのか?不透明な部分が多いことは確かですが、本校の探 究・総合で育もうとしている力が役に立つと信じています。 同時に、 各教科でも「主体的・対話的で深い学び」につながる授業が できるよう工夫していきますので ご注目ください。 この研究推進部通信「 K ☆ ing (キング)」では、本校で取り組んでいる教育内容を学校外の皆さんに公開すると同時に、生徒達 の授業での様子、教 職員の声を紹介します。 K ☆ ing は「 Kaibara 」 の K に、現在進行形を表す ing を組み合わせて付けました。 その間をつなぐ ☆ は「 Super Star 」 。今まさに進行中の柏原高校の取組が、将来の新星・巨星をはぐくんでいく様子をご覧ください。