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第7回SGH授業(知の総合「京都研修グループ分け」)

平成26年7月22日(月) 1、2限総合の時間  LL教室 生徒44名参加

「知の探究Ⅰ」の時間(2時間)を活用し、課題研究グループの発表、研究内容の決定、ハーバード大学生来校時の打ち合わせをしました。課題研究は、研究内容から、7グループで実施することになりました。以下は、各グループの研究内容です。京都研修で具体的な内容をグループで話し合い、決定し、課題研究をスタートさせていきます。

①世界都市の構築とネットワーク化: グループA

②ビジネスのグローバリゼーション: グループB、C

③持続可能な国際社会の構築: グループD、E、F

④歴史ツーリズムと国際観光開発: グループG

以上、7グループが、それぞれの課題研究に取り組んでいくことになります。生徒たちは、研究グループが決まり、いよいよ課題研究が本格的にスタートするとあって、今まで以上にやる気に満ち溢れていました。事後のアンケートでも、多くの生徒が、新たなスタートにやる気がみなぎっています。

その後、京都研修のしおりを利用して内容、注意事項等を確認しました。京都研修は8月5日~9日まで4泊5日で、京都大学大学院小林教授の元で、学部生、院生、留学生のサポートを得ながら、課題研究に取り組みます。各グループが、それぞれの研究内容をそれぞれのペースで行っていきます。

2時間目は、8月15日にハーバード大学から学生を受け入れる際の、ウエルカムプレゼンについて、各グループで話し合いました。主なテーマは、①姫路について、②姫路城について、③姫路西高校についてでした。早くも、パワーポイントの作成をスタートさせたグループもありました。

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生徒の声

・内容が具体的な作業に移り始めて、ようやく課題研究という感じになってきた。あまり時間が取れないので、その時々を大切にした話し合いが効率よくできた。

・グループで仲良くプレゼンについて話し合うことができた。これから姫路について調べて、課題研究を進めていきたいです。

・グループが決まり、これからより一層頑張っていきたいと思った。

・自分が研究したいと思っている事柄について、グループを作り、話し合うことができ、関心を深めることができた。

・身近に感じていた姫路城について、知識がほとんどないことに気付いた。決まったグループのメンバーと協力して研究できた。

・グループの自己紹介からすごく盛り上がり、チームの雰囲気になじんで意見もそこそこ言えた。

・ハーバード大学生のウエルカムプレゼンの資料を意欲的に作り始めることができた。

・テーマ決めの際、グループのほとんどの人が意見を言っていて、有意義だと思った。もう少し言いたいことをまとめられるようにならなければいけないと思った。

・グループも京都研修の日程も決まり、気持ちがもう一度引き締まった気がする。

・初めてグループワークをして、みんなの考えに触れることができた。これから協力して頑張っていこうと思った。

・リーダーとしてみんなの意見をまとめることや、自分の意見をしっかり主張できた。

・メンバーは、初対面だが、みんな明るく、すぐになじめそうで安心した。時間は限られているが、このメンバーでしっかりやっていこうと思えた。

 

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