2026年02月17日
ワンショットニュース(2026.2)
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ワンショットニュース(2026.2)
ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025表彰式を開催しました
子ども達が主体となって取り組んでいるSDGsの目標達成につながる活動に関し、特に先進的な取組を行っている13学校園をひょうごSDGsスクールアワードとして表彰しました。
表彰式
日 時 令和8年1月28日(水)13:30~15:00
場 所 兵庫県看護協会 ハーモニーホール
参加者 57名(受賞校園関係者等)
最優秀賞 4校園
(各部門において、最も優れたもの)
【未就学部門】芦屋市立緑保育所
【小学校部門】丹波篠山市立西紀北小学校
【中学校部門】兵庫教育大学附属中学校
【高等学校部門】県立佐用高等学校
※特別支援学校部門は受賞校なし
最優秀賞表彰
優秀賞 9校園
(各部門において、特に優れたもの)
【未就学部門】ベアズガーデン国際自然こども園
【小学校部門】豊岡市立田鶴野小学校、南あわじ市立湊小学校、淡路市立石屋小学校
【中学校部門】猪名川町立猪名川中学校
【高等学校部門】県立長田商業高等学校、県立姫路商業高等学校、県立龍野北高等学校(定時制課程)
【特別支援学校部門】県立芦屋特別支援学校
優秀賞表彰
受賞者記念写真
審査委員長講評
酒井 達哉(ふるさとひょうごSDGsスクールアワード審査委員長)
【講評のポイント】
- 表彰校園や応募校園の中には、これまでにも応募された学校園も見られることから、継続してSDGsの目標達成に向けた取組をしていることを大変うれしく思う。
- どの学校園の作品も独自性があり、このような取組が、兵庫県下で、幼児期から高校生まで行われているということに大変感心した。
- 特に本年度は、自分達の地域から課題を見つけ、地域と協働して解決しようとする、「ふるさと」の要素が入った取組が多いことが印象的だった。
- 同じ学校園の中だけでなく、他の学校園や地域の方々、企業と一緒になって活動に取り組んでいるところが多くあり、子ども達の活動への意欲が伝わってきた。
- 課題解決に対する困難や葛藤も含め、取組のプロセスで経験したことを大切にして、新たな課題にも負けずに、引き続きSDGsの視点をもった取組を続けて欲しい。
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