社会教育主事・社会教育士になるには

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2 社会教育主事・社会教育士になるには

「社会教育主事講習」の修了もしくは大学及び短期大学の「社会教育主事養成課程」で必要な単位を修得することで、「社会教育士」の称号を取得することができます。
また、法律で規定された期間、教育もしくは社会教育に関する職にあった方が、「社会教育主事」となりうる資格を取得することができます。

社会教育主事への任用について

  • 「社会教育主事となりうる資格を有する人」が必ず「社会教育主事」として任用されるわけではありません。
  • 「社会教育主事」として任用されるには、都道府県又は市町村教育委員会から社会教育主事として発令されることが必要です。


社会教育主事(社会教育士)講習を受講されたい方へ

社会教育主事講習の受講資格

受講することができるのは次のいずれかに該当する方です。
  • 大学に2年以上在学して62単位以上を修得した方、高等専門学校を卒業した方
  • 教育職員の普通免許状を有する方
  • 2年以上社会教育法第九条の四第一号イ及びロに規定する職にあつた者又は同号ハに規定する業務に従事した方
  • 4年以上社会教育法第九条の四第二号に規定する職にあった方
    → 講習の受講資格については、社会教育主事講習等規程により定められています。
  • 1 社会教育主事講習の受講資格の年齢制限はありません。
  • 2 社会教育主事講習の受講を希望する方が、大学において社会教育主事講習の修得科目に相当する科目の単位を修得している場合は、同講習の受講科目として代替(当該科目の受講を免除)できる場合があります。
  • 3 (3)で求められる社会教育法第九条の四第一号ロ・ハに規定する職務及び(4)で求められる社会教育法第九条の四第二号に規定する職についての具体的なことは、平成八年八月二八日文部省告示第一四八号を参照してください。
社会教育主事講習には以下の2種類があります。
  • 資格付与講習
  • 一部科目指定講習
  • ※令和元年度以前に講習を修了もしくは養成課程の科目を修得した方を主な対象とし、社会教育士の称号取得に追加で必要となる科目のみを受講する講習です。放送大学をはじめとした全国の大学等で実施しています。

    令和7年度社会教育主事講習について

    文部科学省「社会教育主事講習・社会教育主事養成課程について」

    ※上記講習以外にも講習を実施している大学等があります。また、養成課程を開設している大学等で履修することでも称号が取得できます。詳しくは、文部科学省のウェブページでご覧ください。

    ※行政関係者の方はお住いの市町教育委員会をとおして受講申込み願います。それ以外の方は、兵庫県教育委員会へ直接申込みください。本課で受講資格確認審査」を実施し、一括して申込みしますので、

    締切りは、講習実施機関の締切り日より早く設定しています。実施機関の募集が始まりましたら、※県教育委員会社会教育課へお問い合わせください。