兵庫県立美術館の活性化に係る報告書

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兵庫県立美術館の活性化に係る報告書について


 兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」の象徴として、開館から20年以上が経過した現在、施設の老朽化や設備更新の遅れが顕著となっています。 
 この状況を踏まえ、大規模改修を契機に、「新しいまちづくりの核」、「多様な芸術活動への対応」、「県民に開かれた参加・体験型美術館」の実現を図る必要があるとして、活性化検討委員会を設置しました。
 この度、同委員会から、これからの美術館の役割、施設管理・運営のあり方、その他必要事項の三つを中心に検討委員会で議論した結果、改修後の美術館が果たすべき方向性や運営方針など、5つの提言等を盛り込んだ報告書が提出されましたので公表いたします。

  

  

  

1 報告書名


兵庫県立美術館の活性化に係る報告書(概要版)
兵庫県立美術館の活性化に係る報告書


2 提出日


令和8年3月6日(金)


3 提言内容


 (1) 強みを活かした施設活用
 (2) 運営における裁量の確保
 (3) ネットワークの構築
 (4) 事業の評価検証と成果の可視化
 (5) 効果的な運営体制の構築


4 作成者


兵庫県立美術館活性化検討委員会
(委員長:甲南大学経済学部経済学科教授 石川 路子)