校務標準化ガイドラインについて
教育企画課
その他
兵庫県では、デジタル技術を活用して地域課題の解決に取り組む「地域DX」を推進しており、令和7年度においても、総務省「地域社会DXパッケージ事業(推進体制構築支援)」を活用し、教育DX、配送DX及び地域通貨・ポイントDXの3課題に重点化して取り組んできました。
今年度は上記事業の教育DXの分野において、教育企画課とデジタル戦略課が連携し、教員の働き方改革を通じた教育の質の向上を目指し、校務標準化ガイドラインの策定に取り組み、この度「兵庫県 校務標準化ガイドライン」を作成いたしました。
本ガイドラインは、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、加西市、加東市、姫路市、たつの市、太子町の協力を得て、標準化の対象業務や方針を明確化し、兵庫県内の公立小中学校・義務教育学校における校務の標準化とデジタル化を計画的且つ統一的に推進することを目的とし作成したものです。
なお、本ガイドラインは、各市町の取組を支援することを目的とした参考資料であり、遵守を義務付けるものではありません。各市町におかれましては、本ガイドラインの趣旨を参考としてご活用いただき、実際の運用にあたっては、各市町の実情や判断に基づき適切に対応していただきますようお願いいたします。
〇兵庫県ホームページ「総務省の支援事業を活用した地域DXの取組」
〇校務標準化ガイドライン(令和8年3月作成)