数学・理科甲子園ジュニア2026

義務教育課

学校教育

義務教育課

大会について

令和8年8月20日(木)に兵庫県立武道館で「数学・理科甲子園ジュニア2026」を開催し、県内の中学生67チーム、199名が出場しました。
本大会では、筆記競技「数学・理科に関する問題」と実技競技「規定の材料を用いてタワーを考案・製作し、高さと耐荷重性能を競う問題(数学・理科)」を実施し、各チーム3人で力を合わせて、問題に挑戦しました。

実施要項
参加チーム一覧

大会結果

優 勝:夙川中学校 (The Earth)
準優勝:神戸市立鷹匠中学校 (モスコビウム)
第3位:加古川市立中部中学校 (マイエンス)
第4位:稲美町立稲美中学校 (稲美中和し隊)
第5位:神戸市立歌敷山中学校 (H2SO4)
第6位:白陵中学校 (漆黒の白陵)
※( )内はチーム名
※優勝と準優勝の6名がチームを組み、兵庫県代表として全国大会に出場します。

第14回科学の甲子園ジュニア

期日:令和8年12月11日(金)~12月13日(日)

場所:アクリエひめじ

大会の様子

開会式

筆記競技

実技競技

記念講演会

表彰式

入賞チーム

記念講演

講演題:「丹波の恐竜化石」
講 師:兵庫県立大学 教授 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 池田 忠広 氏
内 容:恐竜類とはどのような生きものか、また、丹波での恐竜化石の発見の経緯や多様な脊椎動物の化石を産出する篠山層群について教えていただきました。

ポスターデザイン