ヒョーゴ・ミュージアム・サポーターズの、にしのけいです。
兵庫津ミュージアムのレポート第2弾をお届けします。
前回の投稿
兵庫県ビギナーの方におすすめ!兵庫県立兵庫津ミュージアム備忘録 #1
「ひょうごはじまり館」夏季特別展「秋山美歩のPAPER ZOO-色と形に恋する、紙のいきものたち-」
2階では特別展示が行われていました。可愛いワンちゃんたちがお出迎え。
遠目から見ると紙でできているとは思えない!

これだけ細密で可愛かったらついつい触ってみたくなるもの…。
けれども、今回の展示では、作品たちはケースに入れられることなく、近くまでじっくりと見ることができました。その理由は、秋山さんの「紙」に対する思いが込められたためでした。

たくさんの動物たちが展示されていましたが、私のお気に入りの作品はこちらです!
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なかなか凛々しく撮れていると思いませんか?(笑)
爪も背中のタイルのような模様も、すべて紙でできています!凄すぎる!!
作品を見ていると、作家の秋山さんがひょっこり話しかけてくださいました。
緊張で正直何を話したのかうろ覚えではありますが(笑)
初期の頃よりも現在の作品の色合いがカラフルであることは、意識的にされていることだそうで、その様子は展示作品を見比べていく中で「なるほど〜」と思いました。
この展示は9月13日(日)まで開催されていますので、ぜひ実物をみていただきたいです!
せっかくなので、ワークショップにも参加してみました!
予約不要の先着順ということで、第1回の時間帯の枠はすぐに埋まってしまいました…。
館内を散策しながら時間を過ごし、第2回の枠に無事参加することができました。
参加費は500円。キットを受け取り、秋山さんからの説明を聞きながら制作に取り組みました。
こちらの銀の棒、先が丸まっていますがエンボスペンという道具です。これで紙に跡をつけるのですが、なかなか難しかったです。紙はミ・タントというもので、少し厚め。秋山さんより「つるつるの面と少しざらっとした面がある」と説明が合ったのですが…。どっちがどっち?同じテーブルにいた人たちと「どっちかな〜」「わかんないねぇ」と自然と会話が弾み、楽しい時間を過ごしました。



そして…完成したものがこちら。なかなかいい出来なのでは??


次回でラスト!
複合施設「初代県庁館」をご紹介します。
(Written by にしのけい)