4日目の献立は「岩津ねぎの甘酢炒め」でした。
岩津ねぎは下茹ですることで甘みを引き出し、やわらかく仕上げています。
さらに姫路産のれんこんを加えることで、シャキッとした食感がアクセントになり、甘酢のさっぱりとした味わいと相まって、食欲をそそる一品になりました。
かす汁には、地元の酒蔵でつくられた酒粕を使用しています。
どの料理もごはんが進む味だったようで、残食も少なく、みなさんしっかり食べてくれました。




4日目の献立は「岩津ねぎの甘酢炒め」でした。
岩津ねぎは下茹ですることで甘みを引き出し、やわらかく仕上げています。
さらに姫路産のれんこんを加えることで、シャキッとした食感がアクセントになり、甘酢のさっぱりとした味わいと相まって、食欲をそそる一品になりました。
かす汁には、地元の酒蔵でつくられた酒粕を使用しています。
どの料理もごはんが進む味だったようで、残食も少なく、みなさんしっかり食べてくれました。




3日目の献立は、ねぎが苦手な子でも食べやすい「岩津ねぎカレー」でした。
どんな味付けにもよく合う岩津ねぎは、カレーとの相性もばっちりです。
そして今日は、殻付きのゆでたまごにも挑戦!
上手に殻をむいて、カレーにトッピングしたり、そのままパクッとかぶりついたりと、思い思いに楽しんで食べていました。




給食週間2日目の岩津ねぎ献立は、「岩津ねぎのみそ汁」でした。
岩津ねぎは煮込むことで、柔らかくなり、甘みが増して食べやすくなります。
ねぎの甘さがふわりと広がるみそ汁に、
「ねぎ、おいしい!」という、うれしい声もたくさん聞こえてきました。
地域の恵みを感じながら、心も体もぽかぽか温まる時間になりました。




今週は「全国学校給食週間」です。
1日目の給食は、朝来市・岩津で収穫された新鮮な岩津ねぎをたっぷり使った、「岩津ねぎグラタン」がメインでした。
岩津ねぎは、地元の生産者の方から新鮮なものを届けていただいています。
手作りのホワイトソースと岩津ねぎがよく絡み、子どもたちにも食べやすい、クリーミーで優しい味わいに仕上がりました。

1月16日に防災体験学習を開催しました。午前中は全校児童生徒が企業や職員による様々な体験ブースを回り、被災した時に役立つグッズを実際に使ってみたり、災害時の様子を疑似体験したりしながら学習しました。午後は防災士福井直美様によるワークショップ「防災お菓子ポシェットを作ろう」に高3生徒と保護者が参加しました。非常食となるお菓子を詰めたかわいいポシェットが完成し、みんな笑顔になりました。







高等部3年生が、真生園の利用者の方々とユニバーサルデザイン(UD)のゲームを通じて交流しました。最初はお互いに緊張していましたが、ゲームが進むにつれて楽しい雰囲気に変わり、本校の生徒がボタンを押すタイミングを合図しながら協力してプレイする姿も見られました。


12月19日、小学部でクリスマス会をしました。クリスマスの飾りをつけ、プレゼントゲームをして、楽器を鳴らしながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。プレゼントをもらう時には、きれいに一列に並んで、笑顔で「ありがとう」と伝えることができました。






高等部の作業学習で製作した「岩津ねぎキーホルダー」を、朝来市観光協会のご協力により、情報館「天空の城」で販売できることになりました。
このキーホルダーは、3Dプリンターで製作した全5種類のオリジナル商品です。
販売開始は 12月17日(水) で、今回は 限定60個 の販売となります。朝来市の特産品のPRにつながれば幸いです。








11月28日(金)の午後、教員を対象に「デジタルものづくり体験会」と「生成AI活用研修会」を開催しました。県内から8名、県外から2名の先生方にご参加いただきました。
デジタルものづくり体験会では、3Dモデリングソフトや画像生成AIの操作をはじめ、3Dプリンターやレーザーカッターの活用を体験していただきました。また、兵庫県立氷上特別支援学校の江本先生による実践報告もあり、特別支援学校におけるデジタルファブリケーションの可能性について学ぶ貴重な機会となりました。
後半の研修会では、同校の黒田先生に「生成AIを活用した実践」についてご講演いただき、教育現場での生成AIの魅力や活用方法を確認しました。多くの先生方から前向きな感想をいただき、学びの深い一日となりました。






江本先生の地域とつながるデジタルものづくりの実践報告

黒田先生の生成AIの活用についてのご講演
