ちゃすりんキーホルダーの収益の一部を、朝来市へ寄付いたしました。


市内の 坪井農園様 から、いちごをいただきました。
新鮮で、とても大きないちごに子どもたちもびっくり!手のひらほどのサイズです!


当日の給食でさっそく味わいました。


子どもたちはお皿に並べられたいちごを見て「わあ、いちご!」「大きい!」と嬉しそうに声をかけ合っていました。真っ赤に熟したいちごは、ひと口食べると甘さがふわっと広がり、とてもおいしかったです。


おいしいいちごを届けてくださった坪井農園様、心あたたまる春の味わいをありがとうございました。
荒谷様とは、約30年前に本校から飛ばした風船がきっかけで交流が始まり、毎年りんごや卒業お祝い品を送っていただいています。
今年も心のこもった久谷焼を卒業生一人一人に贈呈いただきました。卒業を迎える生徒一人ひとりにとって、思い出に残る贈り物となりました。節目の季節に、このような温かいお気持ちをいただけることに、職員一同、そして子どもたちも深く感謝しています。
長く続くつながりが、子どもたちの成長を支えてくださっていることを改めて感じる機会となりました。


卒業記念として光るアクリルスタンドを制作しました。
ファブラボ西播磨の竹田様にご協力いただいております。



アクリルスタンドの台座は、3Dプリンターで制作しました。
アクリル板は、レーザーカッターで加工しました。
最終日は、楽しみにしていたセレクト給食の日でした。
今回は、全校生に実施した「好きな給食アンケート」をもとに、生徒会がメニューを決定しました。
選べるメニューは人気の「とんかつ」と、根強いファンの多い「さばのみそ煮」の2つです。事前のお知らせを見て、子どもたちは当日を心待ちにしていたようです。


給食の時間が始まると、自分の選んだ料理を嬉しそうに味わっていました。
自分で選んだということもあり、いつもの給食とはまた違う特別さがありました。










4日目の献立は「岩津ねぎの甘酢炒め」でした。
岩津ねぎは下茹ですることで甘みを引き出し、やわらかく仕上げています。
さらに姫路産のれんこんを加えることで、シャキッとした食感がアクセントになり、甘酢のさっぱりとした味わいと相まって、食欲をそそる一品になりました。
かす汁には、地元の酒蔵でつくられた酒粕を使用しています。
どの料理もごはんが進む味だったようで、残食も少なく、みなさんしっかり食べてくれました。




3日目の献立は、ねぎが苦手な子でも食べやすい「岩津ねぎカレー」でした。
どんな味付けにもよく合う岩津ねぎは、カレーとの相性もばっちりです。
そして今日は、殻付きのゆでたまごにも挑戦!
上手に殻をむいて、カレーにトッピングしたり、そのままパクッとかぶりついたりと、思い思いに楽しんで食べていました。




給食週間2日目の岩津ねぎ献立は、「岩津ねぎのみそ汁」でした。
岩津ねぎは煮込むことで、柔らかくなり、甘みが増して食べやすくなります。
ねぎの甘さがふわりと広がるみそ汁に、
「ねぎ、おいしい!」という、うれしい声もたくさん聞こえてきました。
地域の恵みを感じながら、心も体もぽかぽか温まる時間になりました。



