兵庫県立但馬やまびこの郷は、教育、心理、福祉等の学部を設置している大学・大学院・短期大学及びそれに準ずる学校より、実習生を受け入れています。不登校及び不登校傾向の児童生徒が行う体験活動を支援することで、将来教員、臨床心理士、福祉士等を目指すための実践的な経験を積むことができます。
 実習の希望があればいつでもご連絡ください。

■受入基準
 教員、臨床心理士、福祉士等を目指し、大学等に在籍する学生
 または者で、以下に該当する者
  ①卒業論文等、研究のために実地体験を必要とする者
  ②教育、福祉等の現場実習を課されている者
  ③その他、所長が適当と認めた者

■受入期間
 児童生徒の入所期間(やまびこカレンダー参照)

■受入人数
 1入所期間(4泊5日)につき1~3名

■申請方法
 ①申請者
  当該学生の指導担当教授、勤務先の所属長 等
 ②申請書類
  ア 実習申請書
  イ 実習にかかる個人票
  ウ 誓約書
   ※実習申請書は、実習希望者が在籍する大学等が様式を別に定めてい
    る場合、それをもって代えることができることとする。
   ※誓約書は、実習希望者が当所より送付する「性暴力の防止について」
    の内容を確認の上、必要事項を記入する。
   ※申請書類は当所に電話か下記メールアドレスに連絡をする。
    E-mail: Tajimayamabiko@pref.hyogo.lg.jp

 ■実習の許可
  ➀当所が申請書類を受理し、受入れ可能と判断した場合は、実習許可書
   を送付する。
  ➁令和8年12月25日以降に実習を希望する場合は、申請書類に加え、
   「こども性暴力防止法」に基づいて性犯罪歴の有無を確認し、犯歴
   が無いと確認された上で、当所が受入れを判断する。

 ■活動報告書
  実習生は、実習終了後、以下の通り報告書を提出する。ただし、実習生
  が在籍する大学等が様式を別に定めている場合は、それをもって報告書
  に代えることができることとする。
  ➀提出書類  実習生活動報告書
  ➁提出期限  実習終了後、2週間以内
  ➂提 出 先  兵庫県立但馬やまびこの郷 指導課

 ■経費負担
  ➀実習にかかる経費(交通費・食費・活動に関する費用)は、実習生が在籍
   する大学等または実習生が負担することとする。
  ➁傷害保険、損害賠償責任保険等に加入するなど、実習中の傷病、事故等に
   ついては、実習生が在籍する大学等または実習生が対応する。

 ■その他   実習に係る準備物など詳細については、申請者を通して実習生に連絡する。