【科学探究科2年生】理数セミナー(数学)を実施しました。






2月2日(月)、科学探究科2年生を対象に、理数セミナーを実施しました。兵庫教育大学 理数系教科マネジメントコース 教授の吉川昌慶先生を講師としてお迎えし、「誤り訂正符号」と題して授業をしていただきました。数学が日常生活でどのように役立っているのかを、数学の授業で学習したベクトルなどの知識を使いながら、実際にさまざまな数式を0と1を使って計算しながら理解を深めることができました。
・ベクトルは、数学の世界くらいでしか登場することはないと思っていたけど、7次元ベクトルがハミング符号に利用されていることを知って、自分があまり意識していない活用法を数学以外の分野でも調べてみたいと感じた。
・そもそも情報を伝える際にエラーが発生することについてあまり考えたことがなかった(普通に考えてあり得ること)し、起きたとしても小さなエラーなら大した被害はないと思っていた。しかし、今回の講義で、具体的にどのようにしてエラーを訂正しているのかがよくわかった。
