【科学探究科1年生】理数セミナー(ランドスケープデザイン演習)実施しました。






1月30日(金)、科学探究科1年生を対象に、日建設計デザイナーの村上小百合先生を講師としてお迎えし、ランドスケープデザインについての講義および演習を行っていただきました。ランドスケープデザインとは、公園や広場などに建築物を設ける際、地形や周辺の自然環境を踏まえ、その場所に調和するよう空間をデザインする考え方です。演習では、本校の中庭である「蜻蛉の庭」を題材に、ベンチの設置場所やその理由について班ごとに話し合いました。最後に、各班が考えたデザインを発表し、学びを深めました。
【生徒の感想(一部)】
・これまでは建築は、大工さんのイメージしかなく、興味も全然もったことがなかったが、話を聞いたり、実際にデザインしたり、友達のデザイン案を聞いたりしてとても楽しかったし、ランドスケープや建築に少し興味がわいた。
・理数セミナーの前は、ランドスケープについてあまり想像がつかなかったが、ランドスケープは移り変わる自然と人との関係を科学的に調和することだと知った。実際に蜻蛉の庭をデザインしてみることで、どうしたらより小野高生が集まり過ごしやすい空間になるのかなど、考えることが多くあり、ランドスケープのすごさを感じるとともに、私たちが普段過ごしている中にもすごしやすい工夫がこらされていると実感した。
