生徒考案のおせち料理で令和6年のスタート「一年の計は元旦にあり」

生徒考案のおせち料理で新年のスタート、令和6年もよろしくお願いします

令和5年12月31日大晦日に、ビジネス探究科の3年生が考案したホテル北野プラザ六甲荘のおせち料理の3段重「雅」を受け取りました。丁寧なお品書きや祝い箸、にんにん黒カレーが2つ付いた豪華な3段重でした。令和5年の小野高校での出来事や、10月に亡くした母のことを色々と考えながら、大掃除をしながら令和5年を終えました。

令和6年元旦、新年を迎えるに当たり、2学期終業式の式辞で生徒に伝えた「一年の計は元旦にあり」を、自ら3つの目標を立てました。1つ目は、「小野高校が、生徒にとっても、保護者にとっても、教職員にとっても、地域にとってもさらに魅力ある学校にすること」で、いくつかの具体例を挙げました。残りは、個人的なことですが、健康に気を付けて今年1年頑張ろうと思っていますので、よろしくお願いします。

朝食は雑煮で、昼食に昨日受け取ったおせち料理を家族5人で食べました。生徒が考案した、兵庫五国の重の、神戸ローストビーフも、バジルを使った海老も、アーモンドバター風に仕上げた田作りも大変美味しかったです。和の重、中華の重も味が良く家族には好評でしたが、生徒の考案した兵庫五国の重が一番人気でした。子供達は、「若者にも合った料理で大変美味しかった」と大満足で、小野高生の考案したおせち料理を堪能しながら、素敵な新年のスタートを切ることができました。

元日の夕方には、石川県能登地方で震度7の巨大地震が発生して、徐々に被害の様子が伝えられて大変な状況で、被災された方々に心からお悔やみを申しあげます。令和6年が、生徒や保護者、教職員や本校関係者にとって、素敵な年になりますように願っています。令和5年に引き続き、令和6年もさらに小野高校をよろしくお願い致します。

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