就業体験ツーリズムに参加しました。見学場所は、伊丹市にあるセッツカートン株式会社伊丹工場です。
工場長様のお話を聴いた後、工場内の見学をしました。私たちに身近なケーキのメーカーの段ボールの印刷の場面を見て、私たちの生活の奥にある社員さんの努力をかい間見たことで、社会のシステムの奥深さを感じることができました。
また、若い社員の方からお話をいただき、就職先を決めるための思いを感じ、今後の進路選択に生かしていきたいと思います。

就業体験ツーリズムに参加しました。見学場所は、伊丹市にあるセッツカートン株式会社伊丹工場です。
工場長様のお話を聴いた後、工場内の見学をしました。私たちに身近なケーキのメーカーの段ボールの印刷の場面を見て、私たちの生活の奥にある社員さんの努力をかい間見たことで、社会のシステムの奥深さを感じることができました。
また、若い社員の方からお話をいただき、就職先を決めるための思いを感じ、今後の進路選択に生かしていきたいと思います。

新聞を読んで、考えたことを自分の言葉で文章にする「第14回ひょうご新聞感想文コンクール(神戸新聞社主催)」に、本校2部の可部さんが神戸新聞社賞(最優秀賞に該当)を受賞しました。「国語表現」の授業で取り組んだものです。
可部さんの作品は、ある女性の戦争体験に関する記事を読み、実体験を語る人の減っていく現実を見つめて、戦争を語り継ぐことの大切さを述べた点が評価されました。タイトル通り「当たり前の毎日」への思いが語られています。
12月17日の神戸新聞朝刊に全文が掲載されています。ぜひご覧ください。
令和6年度生徒会役員選挙が各部の時間帯に講堂で行われました。立会演説会では、各候補者がそれぞれの思いを一生懸命に語り、聞く生徒たちは候補者一人一人の演説に真剣な表情で聞き入っていました。また、各クラスの代議員が務める選挙管理委員による入念な準備と進行により、厳正でスムーズな選挙を実施することができました。候補者の皆さん、選挙管理委員の皆さんお疲れさまでした。
なお、新生徒会役員の認証式は1月9日(火)に行われます。

小山助産所の小山千里さん、本校養護教諭による保健講話が行われました。
講話の内容は、性や命の誕生、性感染症などについてでした。この講話を通して、生徒たちは自分や他者の命の大切さについて学びました。

毎年2回西宮市全域で実施されている「わがまちクリーン大作戦」に本校VIENTの生徒と教員合わせて、約20名が参加しました。
学校周辺の建石地区と夙川沿いの香櫨園地区の2チームに分かれ、地域の方々と共に清掃活動を行いました。

中川未悠さん、東根歩夢さんのお二人に『ありのままのあなたが、輝ける未来を』と題して、LGBTQに関する講演をしていただきました。
お二人の経験や体験を聞いたり、クイズ形式で講演に参加したりすることで生徒たちは「自分らしく生きること」や「他の人が自分らしく生きることを尊重すること」の大切さについて考えることができました。

地域の子どもたちと保護者を本校にお招きする「香風フェスタ」を12月2日(土)に実施しました。今年はトイレ改修工事の影響により、毎年恒例となっていたさつま芋掘り体験は実施できませんでしたが、キーホルダーづくりなど、本校VIENTの生徒が企画し、準備をしてきた様々なメニューでたくさんの子どもたちに楽しんでもらうことができました。


尼崎市立中央北生涯学習プラザにて開催されたオレンジリボンフェスタに、本校のボランティアサークルVIENTの生徒が運営スタッフとして参加しました。
「オレンジリボン運動」とは、シンボルのオレンジリボンを広め、子ども虐待のない社会を目指す市民運動です。今年で2度目の開催とのことでしたが、多くの来場者に恵まれ、大盛況でした。

11日(土)の準備風景。机・椅子の準備やポスター貼り付けの作業を行いました。

12日(日)はフェスタ本番。剣や動物のバルーンアートをつくり、子どもたちに配りました。

赤ちゃんへの心臓マッサージやAEDの使い方を学び、来場者へのレクチャーもしました。
7月の3部1年次、10月の1部1年次に続き、2部1年次生が御前浜の清掃を行いました。浜・川・山の自然たんけん隊代表の粟野光一様からご講話いただいたあと、プラスチックや瓶・缶などのゴミを回収しました。

粟野光一様から、マイクロプラスチックの問題についてご講話いただきました。

みなさん、友達と楽しみながらも、ゴミ袋がいっぱいになるほどゴミを拾っていました。
今年の香風祭のスローガンは、
昨年は保護者のみの公開でしたが、今年の香風祭は地域の方々や他校生徒など、一般公開することができ、多数の来場者にお越しいただきました。
また、今年は展示やステージ発表に加え、久しぶりに飲食を含む模擬店を出店できるようになり、一段と盛り上がりをみせました。
エンディングセレモニーでの文化部長の言葉を借りるなら、「お互いの個性を認め、たたえ合い、伸ばし合う。そうやってみんなが自分たちの力を存分に発揮できる、素晴らしい文化祭」になったと思います。
みなさん、おつかれさまでした!








