阪神地域の高校演劇の1年を締めくくる恒例行事である春季発表会が、3月26日(木)・27日(金)の両日、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)中ホールで開催されました。西宮香風高校は、2日目となる27日に出演、昨年上演した生徒創作「この物語はフィクションである。」を、脚本・演出ともにグレードアップさせた新バージョンとして披露し、お客様から高い評価をいただくことができました。
令和7年度、西宮香風高校演劇部は、上記の発表会に加え、香風祭にコンクールと、これまで以上に活動の幅が広がりました。特に、コンクール阪神丹有支部大会では、「優良賞」「創作脚本賞」のW受賞を達成するなど、満足度の高い舞台をお届けすることができたのではないかと考えております。この成績にあぐらをかくことなく、挑戦者として引き続き研鑽を積み、お客様の胸を打つ作品を提供できるよう、一層励んでまいります。
この1年、演劇部の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。
