「異文化体験(アジア・南米)」特別授業

西宮香風高校では、学校設定科目として、様々な学習・実習を通して、東南アジアや南米の国・地域に対する理解を深める「異文化体験(アジア・南米)」の講座を開講しています。令和7年最後の授業日である12月19日(金)には、ブラジル文化体験の特別講師として、プロのサンバダンサーである工藤めぐみさんにお越しいただきました。工藤さんは、本校2部卒業生で昨年度は、ご自身のご経験について語っていただきました。今年度は経験談に加えて、生徒たちにサンバのステップを伝授していただきました。

受講生たちは、パシスタ(花形のサンバダンサー)になるという夢を叶えるために、本場ブラジルに単身で飛び込んでいった工藤さんの熱意や勇気に、胸を熱くしたようでした。加えて、サンバ実習では、開放的な雰囲気の中で練習を重ね、最後には工藤さんと輪になって一つのステップを完成させるなど、大いに盛り上がっていました。リオオリンピックの開会式にも参加されるなど、日本のパシスタの第一人者である工藤さん。大変お忙しい中、素敵な機会をご提供いただき、ありがとうございました。

カテゴリー: 国際交流 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です