この日、それぞれの部の卒業生をお招きし、卒業生講話を実施しました。
大学や専門学校に進まれた先輩や、就職先で頑張っていらっしゃる先輩、そして自分の道を模索しながら様々な場所で頑張っていらっしゃる先輩など、色々な先輩方からお話をお聞きすることは、在校生にとって大変有意義な機会となりました。
参加いただいた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
1部

2部

3部

この日、それぞれの部の卒業生をお招きし、卒業生講話を実施しました。
大学や専門学校に進まれた先輩や、就職先で頑張っていらっしゃる先輩、そして自分の道を模索しながら様々な場所で頑張っていらっしゃる先輩など、色々な先輩方からお話をお聞きすることは、在校生にとって大変有意義な機会となりました。
参加いただいた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
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東京パラリンピック(車いす100m、T52)銀メダリストであり、本校の卒業生の大矢勇気さんを招いて講演会が行われました。講演では、ここまでの道のりや障害のこと、日常生活のご苦労を赤裸々にお話くださり、講演後には記念撮影や質問会など気さくにお付き合いくださいました。現在、ロサンゼルスパラリンピック出場に向けて、さらに競技力向上を目指しているそうです。後輩のみなさんも大矢さんに負けずに頑張りましょう。
兵庫県の事業である県立高校ふるさと共創プロジェクトの一環として、本校ボランティアサークルVIENTがこの1年間行ってきた活動について、全校生徒に報告を行いました。地域での年間20回を超えるイベントでの活動や、西宮戎舞研究会の皆様と連携した西宮の伝統文化を継承する活動、そして地域の皆様を本校にお招きして開催した香風フェスタなど、今年度の活動について発表しました。
発表の最後には、活動に参加した生徒へのアンケート結果として、生徒の多くが活動の成果として、地域の方々と交流を深められたことを挙げていることが紹介されました。来年度以降もさらに地域との結びつきを深める活動ができればと願っています。

令和7年度第2回キャリアガイダンスを実施しました。大学、専門学校、企業などから、多くの皆様にお越しいただき、各分野に関するガイダンスをしていただきました。生徒たちは事前に選択した2つの講座を受講し、熱心に耳を傾ける姿が見られました。これからの進路を考えるきっかけにしてほしいと思います。

春の訪れが間近に迫る中、本校の後期卒業証書授与式が挙行されました。1部74名、2部57名、3部33名の計164名が本校を巣立っていきました。粛々と式に臨むその後ろ姿からは、今日の日を迎えるまでに様々な困難と対峙し、乗り越えてきたであろう努力の軌跡をうかがうことができました。これからも卒業生の皆さんがそれぞれの人生を切り拓き、社会で活躍されることを願っています。

1月に各部から選抜された5つのチームが全校生徒を前に本校体育館で発表を行いました。各部で設定されたテーマに沿い、都市課題や自然環境、学校行事について詳しく考察したものなど、様々な課題設定がありました。それぞれのチームが練習を重ねて全体発表会に臨み、どれも耳目を集める素晴らしいものでした。本日の発表者はもちろん、部内の発表会の中にもたくさん興味深い発表がありました。これからも様々な事象に関心を持ち、主体的に学ぶ姿勢を維持し続けてください。

校内菜園では、年末の「香風フェスタ」で行われる芋ほり体験に向けて、毎年さつまいもの苗を植えています。来年度は、今年度よりもさらにさつまいもが順調に育つように、現在畝のグレードアップを進めているところです。その一環として、VIENTメンバー19名で、畝に堆肥をまく作業に取り組みました。来年度も引き続き、大きなさつまいもと地域の子どもたちの輝く笑顔が見られますように…。


西宮香風高校は現在、国際交流活動にも力を入れています。今年度は、姉妹校提携を結んだ韓国スンチョンパルマ高校と、夏に対面交流を実施しましたが、それに加えて、台湾とマレーシアの学校とも、オンライン交流会を開催しました。
12月17日(水) 台湾・國立曾文高級家事商業職業學校とのオンライン交流会(「中国語入門」の授業で実施)

1月23日(金)マレーシア・クアラルンプール日本人学校とのオンライン交流会(「異文化体験(アジア・南米)」の授業で実施)

どちらの交流会も、開始当初は戸惑う生徒もいましたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、最終的には、現地の生徒さんとの交流を楽しんでいました。交流会終了後に振り返りを行ったところ、相手の国や文化に対する興味・関心が高まったり、異文化コミュニケーションについて考えが深まったりと、様々な気づきを得られたようでした。
西宮香風高校では、学校設定科目として、様々な学習・実習を通して、東南アジアや南米の国・地域に対する理解を深める「異文化体験(アジア・南米)」の講座を開講しています。令和7年最後の授業日である12月19日(金)には、ブラジル文化体験の特別講師として、プロのサンバダンサーである工藤めぐみさんにお越しいただきました。工藤さんは、本校2部卒業生で昨年度は、ご自身のご経験について語っていただきました。今年度は経験談に加えて、生徒たちにサンバのステップを伝授していただきました。
受講生たちは、パシスタ(花形のサンバダンサー)になるという夢を叶えるために、本場ブラジルに単身で飛び込んでいった工藤さんの熱意や勇気に、胸を熱くしたようでした。加えて、サンバ実習では、開放的な雰囲気の中で練習を重ね、最後には工藤さんと輪になって一つのステップを完成させるなど、大いに盛り上がっていました。リオオリンピックの開会式にも参加されるなど、日本のパシスタの第一人者である工藤さん。大変お忙しい中、素敵な機会をご提供いただき、ありがとうございました。
