北高生活323 主権者教育
今日は主権者教育が実施されました。

主権者教育とは「政治の仕組みについて必要な知識を習得させるにとどまらず、主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を身に付けさせる」ことを目的とした教育とされています。(文部科学省)
地下鉄、神戸電鉄各駅、通学定期券、奨学金制度等々の身近なことと政治や選挙の関係についてお話がありました。


その後、自治体による身近な施策と行政について考えるため、グループに分かれて生徒同士の自由な話し合いから意見を出し合いました(ダイヤモンド・ポイント方式)。グループによって各項目の優先順位が異なります。この優先順位を話し合いで決めて、その理由についてみんなで考えます。



主権者として大切なこととは何なのか、学ぶことができましたか?
今分からなくても、考えていくことが大切です。身近なところから考えていきましょう。

