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兵庫県立柏原高等学校

学校長挨拶

ご 挨 拶

兵庫県立柏原高等学校 学校長  大垣 喜代和

着任挨拶

 

皆さんこんにちは。

本年度県立村岡高等学校から着任しました大垣喜代和です。よろしくお願いいたします。このホームページで、柏高(はっこう)の様々な教育活動、生徒の活躍の様子などをお知らせしていきます。全国の皆様、卒業生の皆様、地域の皆様、中学生やその保護者の方々など多くの方に閲覧していただければ幸いです。

本校は、1897年(明治30年)4月に、兵庫県柏原尋常中学校として開校、本年度で創立124年目を迎えます。これまで丹波の地における中等教育の要としての役割を担い、第47代内閣総理大臣芦田均氏をはじめ、各界に多くの人材を輩出してきました。卒業生も41000人を超え、日本のみならず世界で活躍中の先輩方も多くおられます。その歴史と伝統を次代へと引継いでいくため、「進取創造」「質実剛健」「敬愛和協」を校訓に掲げ、新たな時代を力強く生き抜く豊かな人間性と確かな学力を兼ね備えた人材の育成に取り組んでいます。

ふるさと丹波を支える人材育成の拠点としての柏原高校への期待に応えられるよう教職員一同、一丸となって教育活動に取り組んでまいります。

文部科学省の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の研究指定が3年目(最終年度)を迎えました。昨年度はコロナ禍により多くの活動が制限されました。本年度も厳しい状況ですが、ICT活用など可能な限りの工夫をして、「BAL(丹波とGLOBAL)」(探究活動型学習、課題解決型学習)を充実させていきたいと考えています。創造力、コミュニケーション能力、行動力等を身に付け、グローバルな視野を持って地域の活性化に向けて取り組める人材育成に力を入れていきます。

仲間と協力し、切磋琢磨しながら文武両道の伝統を守りつつ、自分の可能性に挑戦し続ける「柏高生」の活躍にどうぞご期待ください。

 

令和3年4月1日  

兵庫県立柏原高等学校長 大垣喜代和