防災避難訓練をしました

3月6日(金曜日)、本校にて火災を想定した防災避難訓練が姫路南・姫路海稜高校合同で行われました。今回の訓練は「4限に理科棟の化学室から出火」という設定で実施。突然の非常ベルにも生徒たちは冷静に対応し、教職員の誘導に従って速やかに体育館へと避難しました。

点呼完了までにかかった時間は約8分20秒。避難後の講評では、足立教頭先生から「日頃から避難経路を確認してほしい」「災害を考えて真剣に取り組むことが大切」「地域との連携の大切さ」「必要な時に助けを求める、応じられる人に」「いちばん大切なのは自分の命」との言葉があり、生徒一人ひとりが防災への意識を新たにしました。

  

続いて体育館で、五反長自治会自警団の方のご指導の下、4人一組のグループになって三角巾の使い方を練習しました。11月に地域の防災訓練に参加した生徒会役員がサブリーダーとなって、補助にあたりました。うまく三角巾を使えていないグループには周りがアドバイスするなど、互いに協力しながら取り組む様子が見られました。

冬場は空気が乾燥し、火災が起きやすい季節です。日頃から火の元には十分注意しましょう!