はりまの四季 【はるかのひまわり①】 6月12日(金)

昨日の午後、職員対象の心肺蘇生法講習会が体育館で実施されました。

たつの消防署より2名の講師をお招きし、胸骨圧迫とAEDの使用方法について学びました。

いざというときに、慌てず落ち着いて行動できるように、また大切な人の命を守る意識をもって取り組みました。

 

1995年、阪神・淡路大震災で自宅が倒壊し亡くなった小学6年生の加藤はるかさんが暮らしていた自宅跡地に、震災の半年後一輪の大きなひまわりが咲きました。

このひまわりは「はるかのひまわり」と名付けられ、震災の記憶を忘れずに命の尊さを伝えるという理念のもと、その種は受け継がれてきました。

昨年芦屋特別支援学校からひまわりの種をいただき、それを校内で栽培し、その種から今年も校内にて育てています。

4月下旬にまいた種からひまわりが成長を続けています。

7月上旬には大きな花を咲かせてくれると期待しています。