令和7年4月1日
校長 神戸 秀夫

 本日は兵庫県立神戸学園都市高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 令和7年4月に着任しました学校長の神戸秀夫です。よろしくお願いいたします。
 本校は県教育委員会発表の「県立高等学校教育改革第三次実施計画」に基づき、県立伊川谷北高等学校と県立伊川谷高等学校が発展的に統合することになり、両校がこれまで培ってきた魅力・特色や伝統等を継承するとともに、未来の高校生に求められる新たな魅力をどのように創っていくかについて、協議・検討を続け、約3年の年月をかけて発展的統合校開校の準備を進めてまいりました。そして、生徒募集定員普通科280名7クラス、文理探究科40名1クラス、合計8クラスで神戸学園都市高等学校が令和7年1月1日に設置され、新たな一歩を踏み出しました。
 本校は校名にも使われております、神戸市営地下鉄「学園都市」駅からも近く、兵庫県立大学・神戸市外国語大学・神戸市看護大学・神戸芸術工科大学・流通科学大学の5大学がすべて学校から徒歩圏内に位置するという恵まれた立地条件を生かし、各大学と連携した教育や体験活動の取り組みを発展させて行きます。また、「学園都市コンソーシアム」をコアとして、大学だけでなく企業と連携しながら課題研究を実施し、3年間の探究学習を通して社会や人生を豊かにする力を身につけ、自由な発想からアイデアを出し合い、創造性のある活動を通して学習意欲を高め、豊かな人生を切り拓くことのできる力を育んで行きます。
 「自主、果敢、協創」の校訓のもと、自ら問いを立て、積極的に課題解決をはかる力を備え、互いの個性や価値観を認め合い、夢の実現に向けて創造することのできる人材を育成する学校として、身近に学問の最先端にふれ、数多くのチャンスをつかむことのできる学びの環境において、自らが「未来へ繋がる」気概をもって、人生を切り開く強い意志と、未来に向かって逞しく生きる力を育む教育を展開して行きます。
 教職員一同力を合わせて本校生徒の成長を支え、地域の皆さまに愛され必要とされる高校であり続けられるよう、教職員一同全力で取り組んでまいりますので、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 最後になりましたが、本校HPでは、学校生活に関わる情報を発信しております。折にふれ、是非ご覧下さい。