兵庫県はいつ誕生した?

こんにちは!兵庫県在住、大学3年のあやれんです。

今回は兵庫県立兵庫津ミュージアムへ行ってきました。

ひょうごはじまり館 兵庫県の昔〜今がわかる常設展

兵庫県には「兵庫津(ひょうごのつ)」という歴史的な港が存在しました。現在の神戸市兵庫区の辺りです。歴史を遡ると、平清盛が日宋貿易のために大改修し、足利義満が日明貿易の拠点として利用するほど栄えた港だったとのこと。どうしてそこまで栄えたのか。それは自然が与えた好条件、たぐいまれなる恵まれた地形のおかげでした。そこから約1300年、鎌倉・室町・江戸幕府が誕生しては滅亡、争いなど多くの出来事を経て兵庫県は1868年7月12日に誕生しました。

兵庫県について発見の多い常設展で勉強になりました!

初代県庁館

入った瞬間、木の心地よい香りに心躍りました。またお庭も綺麗に手入れされていて、温かみのある空間を感じました。木の香りやお庭を目の前に仕事をしたらはかどるのかな?…なんてね。現在は神戸の市街地に、5代目の県庁がビルに囲まれ佇んでいます。昔の平屋の面影はどこへやら…🔁

夏季特別展「秋山美歩のPAPER ZOO ― 色と形に恋する、紙のいきものたち ―」

細部までリアルな動物たちは今にも動き出しそう!映画「ナイトミュージアム」を思い浮かべました。サイズも色もさまざまで、タバコを咥えたユニークな作品までありとても魅力的でした。とくに好きな作品はサイで…部分的にはお尻が可愛かったです。🦏♡

秋山さんは小さい頃に、動物園へよく足を運び「大きくなったらゾウになる!」というほど動物が好きだったそうです。なんてかわいいお子さんなんでしょう。ゾウにはなれなかったけど、紙で数多くの動物を作り出す芸術家に!これからの作品も楽しみです。

秋山美歩さんのPAPER ZOOはあと少し、9月13日(日)まで開催中ですので、ぜひ足を運んでみてください!

(Written by あやれん)