はじめまして、しあ。と申します
高校時代、刀剣のゲームやそれを原作とした舞台作品にハマったことをきっかけに「数百年以上前に起きた出来事や作られたものが、現代にまで伝わっていることってほんとにすごいことなんだなぁ」と思うようになりました。
最近では、刀の逸話や名前の由来をじっくり調べてみたいと思っていたりします🔍📖
博物館に行くのはもちろん好き!!
少しでもたくさんの人に博物館や美術館って面白いんだ!って感じてもらえるように、私らしくお話していきたいと思います🫧
7/9~15に「ひょうごプレミアム芸術デー」がありました。兵庫県内の114の施設に無料で入館できたり、限定のイベントが開催されたりと、お得なこの期間!!
私は、姫路市にある「兵庫県立歴史博物館」へ行ってきました🚋
初めて行った博物館だったのですが、広い!きれい!!そして、なんといっても館内から姫路城がよく見える!

7月とはいえ、暑かったこの日。涼しい館内から見る姫路城はとっても綺麗でした✨
ここからは、私の印象に残った作品についてお話していきます!
県立歴史博物館の収蔵品を年に4回程度、切り替えながら展示する1階のコレクションギャラリー。私が訪れた日には、「酒呑童子」という鬼にまつわる収蔵品が展示されていました。
展示室に入ると、正面に大きな屏風が!

いつもは全体をなんとなく見て、すごいなあと思うだけの私。でもこの日は違いました。
なぜなら、ちゃんと絵を見る順番とその場面を解説したパネルがあったから!

博物館で屏風を見る機会は割とあるんですけど、いつも「どういう順番で見るんだ??」となりながら見ていたので、とってもありがたいパネルでした🙏
今回はここまで!
こちらの博物館、1階の展示室には無料で入ることができるので、ぜひ気軽に行ってみてください!帰りに姫路城に行くのもいいですね👍
(Written by しあ。)