ご挨拶

平成29年4月1日
校 長  小林 二城

 

 本校のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。 
 昭和15年4月、時代の要請と地域の熱い願いを受け、本校は県立西脇工業学校として童子山の麓で開校しました。昭和23年に県立西脇工業高等学校に改称、昭和24年に男女共学の普通、工業、家庭の3課程を持つ県立西脇高等学校に改組されたのち、昭和38年の工業課程の新設西脇工業高等学校への移籍、昭和49年の現在地への移転などを経ながら歴史を歩んできました。
 創設以来、永年にわたり、「自立」「創造」「友愛」「誠実」の校訓の下で教育活動に当たり、多くの優秀な人材を世に輩出してきました。国際社会に積極的に貢献するとともに地域に信頼される人間の育成、高度情報化社会や多文化共生社会に生きる心豊かな人間の育成、ふるさとの自然や文化を愛し生命あるものを慈しむ心を持った人間の育成、生涯にわたり心身共に健やかで豊かな自己実現に挑む行動力ある人間の育成をめざしています。
 今後も、日々の教育活動をとおして生徒の人格育成を図るとともに、本校に関わる全ての人の自己実現に向けて教育実践を行っていく所存です。我が校がますます発展し、生徒達が充実した学校生活を送ることができるよう皆様のご支援を賜りますようお願いします。