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吉川高校書道部です。
今年も以下の日程で兵庫県高等学校総合文化祭書道展が開催されました。

1年で1番大きな意味をもつ書道の展覧会(県大会)です。
本年度のテーマは「仮名の書」です。吉川高校は、全員仮名の書で出品しました。
8日木曜日に部員全員で搬入作業を済ませてきました。

(6芦屋高校と一緒に)

そして、11日に県総文を終えました。ご覧いただきありがとうございました。
表彰式・講演会・搬出作業を行いました。

なんと、今年は出品者全員が入賞するという奇跡がおきました!!
夏休み後は、ほとんどOFFがなく長時間の練習に励んできました。
すばらしい結果につながり、嬉しい限りです。

吉川高校からは、以下の4名の生徒が兵庫県高等学校総合文化祭に出品しました。

3年 山本 千晶     書道部会会長賞     写真7
2年 安達 愛華     全国総文推薦賞     写真8
1年 岩波 楓華     テーマ作品優秀賞
1年 藤原 あおい    特選

全国総文推薦賞をいただきました、2年安達愛華は来年度の全国高等学校総合文化祭(佐賀県)への出品・出席が決まっております。賞に恥じない作品をこれから制作していく予定です。


表彰式の様子です。

私たち書道部は、この日のためにみんなで遅くまで残って練習をしてきました。
今年の目標は、なんとしても「全国」大会への切符を得ることだったので、その夢が叶い、喜びでいっぱいです。一昨年・昨年度の県総文での近畿大会・全国大会に届かなかったという悔しさがやっと報われたような気がします。

 この結果に甘んじることなく、これからもっと書に取り組んで、技術・精神力をつけるために精進します。「筆力・書体力を上げる」これがこれからの吉川高校書道部の課題です。人を惹きつける作品を書くために、日々努力していきます。

「書は人なり!!」


最後になりましたが、展覧会会場まで送迎いただきました保護者の皆様、遠路、表彰式にお越し下さいました保護者の皆様、先生方、本当にありがとうございました。