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 ということで、吉川にある「黒滝」という滝を見に行ってみることにしました。 なぜ黒滝なのかというと、バレー部のユニフォームにあるエンブレムが、この滝をイメージして作られているからです。またその滝には「万八狸とお万狐」の民話が残っているそうです。なので、エンブレムにも狸と狐のしっぽが入っています。

そのエンブレム

「過酷なトレーニングをするからついてこい。」という言葉だけ選手に伝え、いざ黒滝へ出発です!

何も知らない西村キャプテン。

黒滝まで歩きます。

ここで事件が起きました。

岸本「この道から行けるんかー?」八田「行けるんちゃいますかー?」

このテキトーな返事が原因で、無駄に10分歩くことになってしまいました。

ガチギレする岸本監督

怖いので前だけ向いて歩いていると…。

おや?

滝の入口に着きました!狸と狐も迎えてくれています!

滝への入口を発見し機嫌が良くなった岸本監督とキャプテン

黒滝を目指して歩いていきます。

途中で狸と狐の像が祭ってありました。神秘的です。

滝を発見!

あとは階段を降りるだけです。

階段苦手…。(キャプテン)

近くで見る黒滝。もっと近くまで降りてみます!

正面からの黒滝です。

そんなに大きくはない滝ですが、やはり滝の近くは涼しく感じました。

この次の瞬間、なぜか顔に水をピャッとかけられました。まだ怒っていたのでしょうか…。滝を見学し、これから帰ります。

よいしょ。

疲れと暑さで、帰りは3人とも無言でした。

学校に到着後、レシーブとサーブカットを中心に練習をしました。

この日、世界で一番多くサーブを打った男は岸本先生でしょう。(自称) これからも、まだ知らない吉川の魅力を感じながら、バレーボールに打ち込んでいきたいと思います!