医療系人材養成プログラム ディベート選手権

3月9日(水)放課後

会場 本校 STEAMルーム

 医療系人材養成プログラム参加者の医師・薬剤師志望者を対象とした「医療系人材養成プログラム ディベート選手権」を開催しました。

 今回は神戸大学大学院医学研究科特命教授である石田達郎先生を講師としてお迎えし実施しました。

 このディベート選手権では「新型コロナウイルスワクチン 打つべきか、打たざるべきか」について、肯定側と否定側に分かれて議論をしました。ディベートでは単なる議論ではなく、立論・質疑・反論・最終弁論と順番が決められており、同じチーム内であっても他者が発言中の者にアドバイスをしてはいけないなどのルールが決められています。

ほとんどの生徒が初めての体験でしたが、相手側の立論を理解した上で質疑・反論し、しっかりとした議論がなされていました。

 当日まで多くの準備をし、それを相手にわかりやすく伝えるという経験は今後の入試や就職の際に活かされることとなったはずです。

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