医療系人材養成・教員養成プログラム開講式

 昨年度より立ち上げたこのプログラムは、但馬地域で抱える様々な問題について、医療と教育の観点から講義や実習、討論を通して理解し、同じ目標を持つ仲間と共に年間を通して活動するプログラムです。今年度、医療系で56名、教員養成系で45名の申し込みがあり、4月より延期されていた開講式を7月16日に無事終えることができました。
 今回は開講式として、兵庫県病院局長 秋山 徹志様をはじめ、公立豊岡病院管理者 松原 昭雄様、但馬教育事務所副所長 倉田 悟様、豊岡市教育委員会 和田 晃典様を来賓としてお迎えし、緊張した雰囲気の中で実施できました。
 内容は、医療系プログラムでは神戸大学医学部石田達郎特命教授より『塩分と健康を考える』というテーマ、教員養成プログラムでは兵庫教育大学教育実習総合センター前副センター長吉竹主税先生より『教員になるためには…今考えてみること』というテーマでそれぞれ講義を行っていただきました。
 生徒たちは、普段聞くことのできない現場の貴重な話を聞き、講義後積極的に質問するなど有意義な活動ができました。また、講義の終わりにはそれぞれのプログラムで夏に向けてのレポート課題が与えられ、作成に向けて各自で活動していくことになります。

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