豊小実験教室

 7月25日(木)に豊岡小学校において、理科の実験を行いました。
内容は『ペットボトルロケットの作成と実験』です。

 生徒たちが小学生と一緒にロケットを作成しました。ペットボトルの切断作業や機体の歪みに苦戦しながらも、児童と会話をし、ともに考えながら作業をしていました。羽の形やデザイン・枚数はそれぞれに任せ、絵を描く、テープで模様を付ける班もあり、個性的なロケットが完成しました。実験は失敗することが多かったですが、最後に50m近く打ちあがり、小学生、高校生ともに歓喜の声を上げていました。

 最後に、実験において失敗から学ぶことも大切であると伝え、なぜ飛ばなかったのか、どうしたら高く飛ぶのかを考えてみて下さいと促して実験教室を終了しました。

【参加生徒の感想】

 ・人に教えることの難しさを実感した。

 ・小学生と一緒に考え、楽しみながら作ることの大切さを学んだ。

 ・仲良くなるための話題作りに苦労した。

 ・楽しく理科を学ぶためには実験が効果的であるということを知った。

 ・失敗した理由を考えることの大切さを実感した。

 ・小学校の先生になりたい。

 ・子どもに携わる仕事をしたい。

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