課題研究Ⅰ 甲南大学研修出張講義

 理数科1年生の「課題研究Ⅰ」では、8月に「甲南大学研修」を実施します。この研修では甲南大学の実験室で、高校ではできない研究実験を2日間かけて行います。その準備として、「事前研修」を豊岡高校百年館で行いました。(7月13日)甲南大学の甲元一也教授をお招きし、出張講義をしていただきました。大学で行う実験に関する講義に加えて、「なぜ探究活動をするのか」「理科の授業で行う実験と研究で行う実験の違い」などを、具体例を挙げながら分かりやすく伝えていただきました。社会情勢が刻々と変わる現代社会において想像力(imagination)と創造力(creation)が必須であり、課題研究Ⅰ・Ⅱを通して探究心、向上心、正確性を養ってほしいと語りかけてくださいました。ご自身の経験に基づくお話の端々から、研究者としての姿勢や研究の魅力が伝わり、研究者としてのロールモデルを示していただくことができました。

8月にはいよいよ甲南大学のラボで、結果のわからない研究実験に挑み、研究のPDCAサイクルを経験します。

 

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