課題研究Ⅱ・Ⅲ 情報交換会

 7月16日(火)理数科3年生が理数科2年生に課題研究の進め方などを指導する情報交換会を行いました。

 3年生は7月13日(土)神戸大学で行われたScience Conference in Hyogoで研究発表し(英語)、一連の課題研究をほぼ終えました。一方2年生は課題研究のテーマ設定がほぼ終わり、具体的な問い(リサーチクエスチョン)を立ててこれから研究に挑もうとしています。自分たちで課題設定をしたり研究計画を立てたりする上で、先輩たちがどのように課題研究に取り組んだのかという情報はとても大切です。そこで、3年生と2年生で班を作り、グループワークを通して課題研究を進める上でのアドヴァイスをしたり、質疑応答したりしました。研究計画を立てようとしている2年生には貴重な機会となり、また、3年生には課題研究を振り返る機会となりました。大学入学後に行われる課題研究(PBLや探究プログラム、卒業研究など)の際には豊高での課題研究の経験が生かされますね。

 尚、この授業の指導略案を本校ホームページ「SSH研究成果の共有」のページに掲載しています。総合的な探究の時間などにご活用ください。

 

<授業アンケートより>

3年生:英語の大切さやデータの取り方で工夫したことなどを伝えることができた。

    課題研究の楽しさを知ってほしかった。全国大会で発表できたのも良かった。

    思うような結果が出なくても根気強く取り組んでほしい。

2年生:テーマ設定の大切さが分かった。

    自分たちが本当にできるのか不安に思っていたが先輩と話すことで

    悩みが解消されて良かった。

    経験者の視点は自分たちの研究に生かせることがたくさんある。今回貴重な機会だった。

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