豊岡高等学校『 人材養成プログラム 』

5月22日(水)に今年度からスタートした医療系人材養成プログラム・教員養成プログラムの開講式ならびにオリエンテーションが行われました。

但馬地域では医療・教育の人材が慢性的に不足し、その人材をふるさとで育て、ふるさとへ帰していくことが地域の悲願となっています。豊岡高校では但馬地域の医療・教育を支える人材を育成するため、高大連携事業の一環として神戸大学大学院医学研究科特命教授の石田達郎先生と兵庫教育大学教育実習総合センター副センター長の吉竹主税先生からご講義を頂きました。開講式の学校長の言葉を食い入る様な目で聴いていた136名の生徒たちは、それぞれの進路希望をインスパイアーされていました。

豊岡高校は『 医師と教員は豊高から 』を合言葉にこのプログラムを遂行していきます。

 

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