ひょうご高校生ロボット競技大会2019

 11月3日(日)イオンモール姫路リバーシティーにおいて『ひょうご高校生ロボット競技大会2019』が開催された。
県内の工業系高校のロボット製作に関わるイベントである、ひょうご高校生ロボット競技大会2019の二足歩行ロボット競技の部には本校の電気情報システム科及び、電気研究部ロボット班の生徒20名が参加した。
この部門は、人型の二足歩行ロボットが「かけっこ」と「サッカー」の2つの競技を行う。ロボットは、無線コントローラーで操縦する。
出場したロボットは、「グミ」(3年1組 清水楓太、3年1組 藤井伊吹)、「HAKU」(3年1組 元田天斗)、「キャンデェー」(2年2組 岸本倖輝、2年2組 冨井拓海)の3台であった。
「かけっこ」は、ロボットがコース上の2つのコーンを8の字に回ってゴールするタイムで順位を競う。「HAKU」は、予選2位で決勝トーナメントへ進み、決勝で神戸市立科学技術高校に敗れ、準優勝となった。また、「キャンデェー」も決勝トーナメントに進み、準決勝で「HAKU」との同校対決となり、惜しくも3位となった。
チーム戦(ロボット3体で1チーム)となる「サッカー」では、10チームのトーナメント戦で行われた。本校は、残念ながら入賞はできなかった。
3年生は、部活動と課題研究で製作してきたが、初めての表彰となりこれまでの取り組みが実を結んだ。2年生も、この賞で自信を持ったようである。

また、リモコン式ロボット競技の部には電気情報システム科3年生の課題研究班から7名の生徒が参加した。
指定された時間内にどれだけ多くのピンポン玉を目的エリアに運ぶことができるかを競う競技で、予選1回戦は神崎工業高校と対戦し、勝ち進んだ。決勝トーナメント1回戦では神戸科学技術高校と対戦したが、マシントラブルにより敗退。多くの課題を残す結果となった。

12月14日には、姫路ロボ・チャレンジ大会が控えている。3年生にとっては最後の大会となるので、チーム一丸となってさらなる改良を図ることを期待している。

【二足歩行ロボット競技の部】
  
  

【リモコン式ロボット競技の部】
 

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