端午のつどい

5月24日(金)にたつの市新宮ふれあい福祉会館で学校デイサービス「端午のつどい」を行い、地元新宮町在住の高齢者45名が参加されました。

今年は「一期一会の出会いに 一生分の一笑を」をテーマに、

総合福祉科の1~3年生(119名)がそれぞれレクリエーションを企画しました。

オープニングではダンスを披露しました。

午前中は、2年生のレクリエーションで創作劇(花咲かじいさん 劇中にクラフト、肘肩体操)を行いました。

多くの時間をかけて練習してきた劇は、大成功をおさめ、会場が笑顔に包まれました。

劇の内容に参加者も加わることができるとても楽しいものでした。

昼食前には、代々総合福祉科で受け継がれてきた「あやかちゃん(人形?)」と一緒に

生徒たちの掛け声に合わせて口腔体操を行いました。

体操後、参加者と一緒に昼食を食べ、話が弾みとてもすてきな笑顔が多く見られました。

またサプライズとして、たつの市長の山本市長様が挨拶にかけつけてくださいました。

午後からは、1年生のレクリエーション「ブラックボックス~中身はなんだろな~」を行いました。

黒いボックスに手を入れ、中身を当てるゲームで、周囲のジャスチャーをヒントに

考えるなど大変盛り上がりました。

1年生にとって初めての行事で、利用者さんとコミュニケーションは大変緊張した表情でしたが、徐々に緊張がほぐれ、笑顔でお話することができました。

最後に、3年生のレクリエーション「棒サッカー」を行いました。

このゲームも、各テーブルで大変白熱した戦いとなり、会場は熱気に包まれ、大盛況でした。

また、棒サッカーで使った棒を使い、オリジナルのこいのぼりを一緒に作成しました。

笑顔に包まれとても充実した一日になりました。

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