まちⅣ「防災」3回目

5月13日(月)、まちIV「防災」の3回目の授業が行われました。
今回は、たつの市の防災士である八瀬一彦様に、兵庫県南部地震を体験された方の言葉を中心にご講演いただきました。

 

兵庫県南部地震を体験された方が作られたパワーポイントや、災害にあわれた方が3年経った後に書いた作文を見せていただき、報道のヘリコプターが多く騒音がひどいことや、自衛隊が用意してくれたお風呂が大変喜ばれたことなど、現場でないと分からないことを知ることができました。

最後に、災害は正しく恐れ、正しく備えること。災害は必ず起きるので、「まさか」を「いつか」にして防災に取り組む大切さを教えていただきました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です