離任式

4月12日(金)、5,6時間目、離任式が行われ、離任された教職員10名が出席されました。
式では、一人ひとりからお話をしていただきました。

出口先生は、「何事にも熱意と誠意と創意を持って取り組む」ようにと話されました。
国語科の岡本先生は、詩歌の授業ができなかったのが心残りということで、谷川俊太郎の「成人の日に」という詩を紹介してくださいました。
 

松下先生は、「次の学校では、龍野北に負けないように生徒を伸ばしていく」と話されました。
難波先生は、「今の習慣を持って次のステップへ行けば、自分の力となり返ってくる」と話されました。
 

寺西先生は、挨拶が人を動かしたエピソードを話されました。
看護科の岡本先生は、「防災意識を高める行動を是非生徒にもやってほしい」と話されました。
 

橋本先生は、「働く」とはどういうことなのか、「心と仕事の流儀」という本からお話しいただきました。
小西先生は、「自分に自信を持っている方が人生は豊かになる」と話されました。
 

久保田先生は、「次の学校では、龍野北を志望して勉強している中学生のサポートができて嬉しい」と話されました。
川瀬先生は、「当たり前のように挨拶をしてくれるのが嬉しかった」と話されました。
 

お話しをしていただいたあと、生徒会長 東山さんが感謝の言葉を贈りました。

そして生徒会や部活でお世話になった先生に花束を贈りました。
 

最後に生徒職員全員で校歌を歌ったあと、退場される花道を作りました。
 
 

先生方のあいさつ中は、生徒の笑い声が絶えず、笑顔あふれる素敵な離任式でした。
離任された先生方、これまでありがとうございました!

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