まちⅣ「防災」成果発表会

12月19日(水)、まちづくり科目群Ⅳ「防災」の成果発表会が行われました。
2学期から各グループに分かれて学んだことを全体の前で発表しました。

「災害時の生活」(家庭科)
保育、調理、茶道、しめ縄飾り制作を通して、災害時のコミュニケーション能力や癒し、動じない心の大切さを学びました。

「避難所の看護」(看護科)
避難所の多言語化を考え、避難所での呼びかけを英語に翻訳し発表しました。

「災害時の看護」(看護科)
搬送する役とされる役に分かれ実際に搬送の様子を実演しました。

「防災生活用品の作成」(総合福祉科)
身近にある新聞紙や段ボールなどを使って被災時に必要なものを作成しました。

「地域高齢者宅訪問」(総合福祉科)
実際の地域の高齢者の方の家に訪問し、災害に対する意識や対策について聞いたことや、顔見知りになることで避難誘導時にスムーズにできるなど発表しました。

「仮設電工」(電気情報システム科)
実際に防災に活かすことを目的に、電気回路のしくみや作り方を学びました。

「防災機器の製作」(電気情報システム科)
ソーラー充電できる読書灯や話すコアラ人形など、避難時にあると便利な機器を製作しました。

「ハザードマップ作製」(環境建設工学科)
減災を目的に、学校周辺の水害のハザードマップを作成しました。

「ベンチ制作」(環境建設工学科)
木を選別するところからベンチを制作しました。

「子供向け工作教室」(総合デザイン科)
避難所にある生活用品を使用した工作を考えて、ボーリングや魚釣りなどを作りました。

「ピクトグラム制作」(総合デザイン科)
文字を使わず絵だけで情報を伝える、ピクトグラムを制作しました。

今回の発表会では、自分たちのグループがやったことを振り返ることで理解が深まり、また、他のグループの内容から防災に対する意識が高まったと思います。学んできたことを、いざというときに発揮できるようにしっかりと備えましょう。

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