人命救助をした生徒が校長室を訪問

9月14日(火)の朝、本校の女子生徒が自転車で登校中、龍野新大橋で倒れた女子中学生を介抱して人命救助をしてくれました。校長室でそのときの様子を語ってくれました。橋の中央付近で前を自転車で走行している生徒が急にふらつき、倒れました。すぐに声をかけてその場で一緒に座りましたが、体調が思わしくなく、女生徒を膝枕で横に寝かせました。本校の生徒が近くで立ち番をしていた本校職員に事情を話し、素早い対応ができ、また、一般の方がすぐに救急要請をし、大事に至りませんでした。

校長先生は、「人として当たり前のことを的確な判断のもと、立派にやり遂げてくれてとてもうれしい。」と話されました。今後も、龍高生がいろいろな場面で小さな勇気を振り絞り、活躍してくれることを願っています。