令和3年度 心肺蘇生法・熱中症予防講習会

 7月16日(金)、13時半より視聴覚教室にて、各部活動代表者を対象とし、心肺蘇生法・熱中症予防の講習会がありました。西はりま消防組合たつの消防署から2名の救急隊員に来ていただき、熱中症予防の講習のあと、心肺蘇生法の実技講習を行いました。

 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止のため、参加者全員のマスクの着用、アルコール手指消毒を徹底し、生徒同士の間隔も広くとるなどの対応をとり、実施することができました。密を防ぐため、全員が心肺蘇生法の実技をすることは出来ませんでしたが、生徒を代表して女子生徒2名が実演してくれました。

 救急車を要請してから現場に到着するまでの全国平均時間は7~8分です。その間に何も出来なければ命を救うことが出来ない可能性が高く、胸部圧迫を絶え間なく続けることが大変重要であると、救急隊の方から、救急現場の実体験を踏まえてお話しいただきました。