全校読書会

3月22日(月)全職員と1、2年生徒全員、1、2時間目に全校読書会を実施。

 学年、クラスの枠を超えた縦割りの班として、20名前後で編成した。使用本は生徒の希望と職員の希望した本から図書委員長、副委員長、各学年の図書係の教師、図書部職員の会議において、読書会で使用する本、20冊を決定。生徒は自分が読みたい本を希望し、各講座に振り分けられる。各講座において、図書委員、生徒会委員、各講座からの希望者によって、司会、書記を決定する。各生徒は読んだ本をもとに個人カードを作成し、司会、書記がそれをもとに当日の読書会の進行に役立て、当日、全校生の読書会が始まる。生徒の運営による学年の枠を超えた行事である。