アーバンデータチャレンジ2020 実行委員会特別賞受賞

 アーバンデータチャレンジ2020で、総合自然科学科2年の課題研究Ⅱ・地理班「1mメッシュ標高データの可視化~龍野高校グラウンドを例に~」が、実行委員会特別賞を受賞し、2021年3月13日(土)に、オンラインで授賞式が行われました。

 アーバンデータチャレンジは、 地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用したイベントで、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会と東京大学空間情報科学研究センター、東京大学生産技術研究所が主催しています。

 課題研究Ⅱ・地理班は、兵庫県が日本で初めて公開したオープンデータ1mメッシュ標高データを活用し、グラウンドの水はけ問題について研究発表しました。アーバンデータチャレンジ2020には、地方公共団体、企業、大学、専門家などのチームから208のエントリーがあり、高校からの参加は数校でした。残念ながら13日(土)のファイナル(15チーム)には残ることができませんでしたが、実行委員会特別賞(7チーム)を受賞することができました。レベルの高いコンテストで、高校生としてよく健闘しました。

 課題研究Ⅱ・地理班の活動内容は、以下のサイトをご覧ください。

  http://www.azeta.jp/kadaikenkyuu/index.html